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「第14回日本ビジネススクール・ケース・コンペティション(JBCC)」開催のお知らせ

PR TIMES / 2023年11月15日 15時45分

全国のMBA生を対象としたビジネスケース大会の本選が2023年11月26日(日)に立教大学で開催されます。一般の観戦者を迎える有観客での開催は3年ぶり。

「日本ビジネススクール・ケース・コンペティション(以下、JBCC)」は、全国の現役MBA生*1が日本企業の抱える課題をテーマに戦略提言を競う、いわば“MBA生の甲子園”とも言われる大会です。14回目を迎える今年は立教大学を会場とし、グランドファイナルを同大学タッカーホールで行います。会場に一般の観戦者を迎えるのは3年ぶり。



*1 Master of Business Administrationの略(=経営学修士)
[画像1: https://prtimes.jp/i/82068/6/resize/d82068-6-c4194a35f6fada9d3a5a-5.png ]

大会の目的


JBCC実行委員会は、有能な経営コア人材の輩出に貢献すること、そしてビジネススクールにおける「教室外での学び」機会創出と交流活性化を担うべく、2010年からこの大会を主催しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/82068/6/resize/d82068-6-65b9ea0202a245922844-3.png ]

2023年大会について


第14回目を迎える今年は、大会最多となる全国27の大学院・ビジネススクールからエントリーをいただき、152チーム708名が参加します。予選の書類審査を勝ち抜いた20チームが、11月26日(日)に立教大学で行われる本選に出場。自ら策定した経営戦略を発表いただきます。
午前のセミファイナルを勝ち上がった上位5チームが、午後のグランドファイナルに進みます。本選の模様はすべて、YouTubeにてLIVE配信いたします。
優勝チームには、優勝賞金30万円と文部科学大臣賞が授与されるほか、本年後援いただく愛媛県から、副賞として「地方創生賞」が授与され、愛媛県や関連施設を訪問する特別プログラムに招待される予定です。

【大会概要】
◆本選開催日時
2023年11月26日(日)立教大学池袋キャンパス
9時    開会式
9時20分  セミファイナル(予選を通過した全20チームを5ブロックに分けたグループラウンド)
12時40分  グランドファイナル(セミファイナルを勝ち抜いた全5チームによる決勝ラウンド)
※当日は会場の模様をYouTube JBCC公式アカウントでLive配信します。
※日程は都合により変更となる場合がございます。
※予選は8月13日(日)~9月23日(土)にて、終了いたしました。

◆出場資格 ビジネススクール、経営系大学院修士課程に所属する学生(参加費無料)。チーム制(1チーム2~5名)。
◆開催形式 本選会場またはオンライン参加が可能なハイブリッド形式。
◆主催  特定非営利活動法人 日本ビジネスケースコンペティション実行委員会*2
◆後援  文部科学省、経済産業省、デジタル庁、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、愛媛県、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科

*2 「日本ビジネススクール・ケース・コンペティション実行委員会」は、MBA現役生および修了生の有志が参画する任意団体としてスタートし、2023年に特定非営利活動法人として登録されました。今年度も総勢70名を超える学生・修了生が大会運営に携わっています。

本年のケース課題


JBCC実行委員会は毎年、日本の経済や企業が直面する課題をテーマとしたオリジナルの「ケース」を作成しています。今年は、愛媛県の架空企業における地方創生の将来像と空港コンセッションを契機とした成長戦略を立案いただきました。なお、ケースの作成に際しては、株式会社経営共創基盤様にご協力いただきました。

取材機会


本大会について取材を希望されるメディアの方は、11月22日(水)までにJBCC実行委員会にお問い合わせください。取材内容・日時等を個別に調整させていただきます。

【お問い合わせ先】
日本ビジネススクール・ケース・コンペティション実行委員会
広報担当 E-mail:jbcc.mba.pr@jbccex.com
または大会WEBサイト(お問い合わせフォーム)https://jbcc.jimdo.com/

参考資料



<参考1:出場校(50音順)> 
青山学院大学大学院、英国国立ウェールズ大学経営大学院、小樽商科大学大学院、北九州市立大学大学院、九州大学大学院、京都大学大学院、グロービス経営大学院 英語MBA、グロービス経営大学院 大阪校、グロービス経営大学院 オンライン校、グロービス経営大学院 仙台校、グロービス経営大学院 東京校、グロービス経営大学院 名古屋校、グロービス経営大学院 福岡校、K.I.T虎ノ門大学院、慶應義塾大学大学院、県立広島大学大学院、神戸大学大学院、中央大学専門職大学院、名古屋商科大学大学院、日本工業大学大学院、ビジネス・ブレイクスルー大学院、一橋大学大学院、法政大学経営大学院、マサチューセッツ大学大学院 (アビタス)、明治大学専門職大学院、立教大学大学院、早稲田大学大学院

<参考2:グランドファイナル審査員一覧(順不同・敬称略)>
株式会社経営共創基盤 IGPIグループ会長 冨山 和彦
株式会社経営共創基盤 共同経営者 マネージングディレクター 木村 尚敬
株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 本部長代行 石田 直美
事業創造大学院大学 客員教授 フリーキャスター 伊藤 聡子
東急株式会社 常務執行役員 岩井 卓也
株式会社南紀白浜エアポート 代表取締役社長 岡田 信一郎
株式会社コーポレイト ディレクション 代表取締役 Managing Director 小川 達大
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事 木下 斉
株式会社ダイヤモンド社 DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー 編集長 小島 健志
PIVOT株式会社 代表取締役 佐々木 紀彦

<参考3:開催名義(10月29日時点:順不同・敬称略)>
【特別協賛】
株式会社経営共創基盤

【協賛】
株式会社ダイヤモンド社、フューチャー株式会社、NTTアドバンステクノロジ株式会社、株式会社ゼロワンブースター、楽読 一宮駅前スクール、ビルコム株式会社、テスホールディングス株式会社、株式会社中島商会、株式会社トリプルバリュー、株式会社イエムラ、株式会社コーポレイト ディレクション、株式会社佐嘉平川屋、広川株式会社、株式会社Tech0、株式会社エスエスボディーガード、株式会社ACES、株式会社グローバルインフォメーション、倉島事業開発株式会社、株式会社インスプレース、医療法人社団クリノヴェイション、ビズアクセル株式会社、株式会社ファーストデコ、株式会社アイテック、広島電鉄株式会社、中國商事株式会社、株式会社シーエックスアール、株式会社ビジネスサポート・クリエイト、株式会社ニュートン(カラオケパセラ)、株式会社ムカイ水産、株式会社ZART

【協力】
株式会社PANDASTUDIO.TV、株式会社CAMPFIRE、株式会社Radiance

[画像3: https://prtimes.jp/i/82068/6/resize/d82068-6-7ea56ed137038f7b93a3-3.png ]


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