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【SERENDOUCE CRAFTS × 西陣織 箔屋 『楽芸工房』伝統技法を使った引箔の箸をクラウドファンディングで国内展開開始】

PR TIMES / 2023年3月16日 19時45分

2023年3月16日(木)~2023年4月30日(日)

(株)ポーラ オルビス ホールディングス(東京都・中央区銀座)の伝統工芸コーディネート事業「SERENDOUCE CRAFTS(セレンドゥースクラフツ)」は、西陣織 箔屋 『楽芸工房(らくげいこうぼう)』 三代目の村田紘平氏と共に、伝統技法「引箔(ひきばく)」の美しさを世界に発信すべく、美しい日本の四季を表現した新たな作品を、本日、3月16日(木)から国内クラウドファンディングMakuakeで展開します。



 
[画像1: https://prtimes.jp/i/109081/6/resize/d109081-6-42850fe424d397f40470-0.jpg ]



本プロジェクトが昨年、海外クラウドファンディングKICKSTARTERで支援を受け、今回、海外で好評だった引箔の箸を国内でも支援活動を行います。重みある高級素材である鉄木の素材を用い、日本人が使いやすい手のサイズに合わせた男女兼用の長さ23cmとなります。

[画像2: https://prtimes.jp/i/109081/6/resize/d109081-6-3a095d9de5cf3df10598-1.jpg ]


「引箔」とは、和紙に箔を施し、西陣織の華やかな光沢のある糸を作る技法のことで、箔を用いた表現力は芸術と言えます。今回、クラウドファンディングMakuakeで国内展開するのは、「引箔」の技術を応用した箸です。
食を通して四季を感じる文化をもつ日本での食卓を代表する食器である箸に、村田氏の創造力とインスピレーションで日本の美しい四季を箸の色彩の中に表現しています。

Makuake SERENDOUCE CFAFTS公開ページ
https://www.makuake.com/project/serendouce-crafts/


村田紘平氏
西陣織 箔屋 『楽芸工房』三代目。
経済産業大臣指定伝統的工芸品 西陣織 製糸部門 伝統工芸士。
楽芸工房は、300年以上前に開発されたと言われている引箔による箔を織り込む技術を今もなお、支え守り続けているだけでなく、アート、デザイン、インテリア、ファッションなど、幅広いジャンルと接点をつくりながら、 国内外のマーケットに向けて革新的なデザインを提案しています。


[画像3: https://prtimes.jp/i/109081/6/resize/d109081-6-d1cd53a30531b9289f5c-2.jpg ]



SERENDOUCE CRAFTS(セレンドゥース クラフツ)とは、
「日本の工芸品との出会いのきっかけを創ること」をミッションに生まれたプロジェクト。
“SERENDOUCE(セレンドゥース)”は、 意外な新しい発見(Serendipity)と心地よさ(Douce)を組み合わせた造語です。伝統工芸の活躍の場を創造することで技術を継承し、さらなる発展に貢献すべく、手仕事でつくられる上質な伝統工芸品の情報発信やオンライン販売をしています。

■公式サイト:https://serendouce-crafts.com/
■Instagram:https://www.instagram.com/serendouce_crafts_/



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