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非営利スタートアップ支援のSoil、東京大学未来社会協創推進本部と協力し、「課題解決のための社会起業」ワークショップ+助成プログラムSoil100を提供。

PR TIMES / 2023年11月7日 17時15分

豪華ゲストによる講演や、自身の課題感をもとに、社会課題事業を検討するワークショップ型の講義を実施。実際に活動継続を行う方に対しては、100万円の助成とメンタリングプログラム(Soil 100)も提供

非営利スタートアップを支援するインキュベーター・アクセラレーターの一般財団法人Soil(住所:東京都渋谷区、代表理事:久田 哲史)は、東京大学未来社会協創推進本部の協力を得て、助成プログラム「Soil×UTokyo」を実施いたします。
東京大学では、これまで学内で開発された技術や知見に基づくスタートアップの起業を支援してきましたが、今後は社会課題の解決のための学生の活動にも対象を広げていこうと検討されており、その先駆けとして、Soilとの協力で、講義と助成のプログラムを行うこととなりました。

講義は12月2日、9日の2日間に実施します。社会課題解決の意義とその方法について学び、実践に向けての取り組みをワークショップ形式で行います。
1日目には株式会社リバネスの丸幸弘グループCEO、2日目には株式会社ユーグレナの出雲充社長のゲスト講演を予定しています(講演者は変更の可能性あり)。
講義に合わせてSoil100のプログラムも提供します。



一般財団法人Soilについて


[画像: https://prtimes.jp/i/114666/6/resize/d114666-6-74bff0aa9ab489704052-0.png ]

Soilは、非営利スタートアップに圧倒的に不足している創業期の資金を助成し、また成長のための支援をする財団です。
「儲からない」けど、「意義がある」 事業に取り組むチームを、あえて現時点では一般的でない、非営利スタートアップ という言葉で定義しています。
これまで、「Soil100」「Soil1000」などの助成プログラムを通じて、社会課題解決を目指す団体を支援してきました。

Soilについて https://soil-foundation.org/


東京大学未来社会協創推進本部と共催する助成プログラムについて


助成プログラム「Soil×UTokyo」では、社会起業に関心のある東京大学の学生の方々を対象に、ワークショップ形式の講義を実施、継続的に社会起業に取り組む方には100万円の助成と、3ヶ月のメンタリングプログラム、Soil100を提供します。

学内で開発された技術や知見に基づくスタートアップの起業を支援してきた東京大学が、今後は社会課題の解決のための学生の活動にも対象を広げていくというタイミングに合わせ、非営利スタートアップの支援を行ってきたSoilの知見やネットワークを生かしたプログラムを提供する運びとなりました。

今回の対象者は、社会起業を具体的に検討している方、既にその道を歩み出している方に加え、社会課題解決に関心を持っているもののまだ行動に移せていない方も含みます。

学生の中には、社会課題解決への関心はあっても、そのための次の一歩が分からなかったり、活動をしているものの、有効な結果に結び付けられていないという方が少なからずいらっしゃいます。
また、キャリアの選択においても、社会起業という選択肢が見えていないがために、まずは企業に就職して、力をつけてから社会貢献をしよう、という選択肢に到達しがちです。

Soilでは優秀な学生の方々が想いを持って社会起業を行っていくことで、世の中の社会課題解決が促進されると考え、学生層への支援を通して良質な社会起業を増やしていくことを目的に活動の幅を広げていきます。


講義プログラムの内容


※本講義は東京大学所属の学生が対象です
講義では、今の世界における社会起業の意義・位置づけの理解を進め、ご自身の問題意識を掘り下げるとともに、具体的な事業計画を作成しブラッシュアップすることができます。また、起業の際の法的な留意点についての講義も予定しています。1日目には株式会社リバネスの丸幸弘CEO、2日目には株式会社ユーグレナの出雲充社長をゲスト講演にお招きする予定です。

1.対象者(以下の条件を全て満たす方)
・東京大学に在籍する学部学生、大学院学生(研究生、聴講生、科目等履修生等は除く)
・社会貢献や社会起業に興味があり、実際に活動をしてみたいと考えている、もしくは活動をしている方
・1日目、2日目ともに終日出席し、議論に活発に参加できる方
・1日目と2日目の間に自身の社会課題解決プラン改善を行う時間・意欲の有る方

2.定員
30名程度

3.開催日時、場所
12月2日(土)10:00~18:00 駒場Iキャンパス 21KOMCEE K303 
12月9日(土)10:00~18:00 駒場Iキャンバス 12号館 1212教室

4.プログラム(予定)
社会課題領域で活躍されている起業家の講演、現在の社会課題解決の状況と、自分で社会課題解決のためのプランを策定する方法を学び、実際に自身のプランを策定する2日間のワークショップです。

既に行動されている方、プランが有る方はそのプランの改善を、今回はじめてプランを策定される方には、自分の中にある課題感からのプラン策定を行い、2日目に最終発表を実施します。

【実施内容(予定)】
社会起業家によるゲスト講演(予定)
丸幸弘氏(株式会社リバネス 代表取締役グループCEO)

出雲充氏(株式会社 ユーグレナ  代表取締役社長)



講義内容
今の世界における社会起業の意義・位置づけ

世の中にある課題領域と、プロジェクト事例の理解

社会課題解決のプラン策定の方法

実際に起業をして進める際に課題になるポイントの講義(資金調達、法務面など)



ワークショップ
自分で取り組むテーマの決定から、それをどう解決していくかのプランを策定

ワークには講師の他、サポーターがつき、疑問の解消や相談対応を実施

プランは個人で作成しながら、講師やグループメンバーとの共有、フィードバックを経てブラッシュアップ




※プログラム、講演者は変更になる可能性がありますので、予めご了承ください。
※ワークショップは日本語で行われます。

5.申込方法
以下のフォームより必要事項を入力の上、ご登録ください。
https://forms.office.com/r/xqktJ22nFn
※回答するためにはUTokyo Accountでのログインが必要です。

6.申込締切
2023年11月19日(日)

7.問い合わせ先
一般財団法人Soil 事務局
info@soil-foundation.org

Soil 100の提供について


ワークショップ参加者のうち、事業化を目指し取り組みを続ける個人・チーム最大3組を対象に、100万円の活動費用と3か月間のメンタリングを提供します。
メンタリングの提供期間は、2024年3月から5月を予定しています。

助成対象は、ワークショップ参加者のうち、継続的に取り組む意欲のある方です。
改めてのエントリー後東京大学と、一般財団法人Soilが共同で審査を行い、採択された最大3組を対象に助成プログラムを実施します。
エントリー方法はワークショップ内で案内します。


財団法人概要


名称 : 一般財団法人Soil (英語表記 Soil Foundation)
所在地 : 東京都渋谷区恵比寿一丁目21番18-501
設立 : 2023年1月16日
代表理事 :久田 哲史
URL : https://soil-foundation.org
email : info@soil-foundation.org
事業内容 :非営利スタートアップに対する助成。その他この法人の目的を達成するために必要な事業

Soilについて、より詳しくは以下をあわせてご覧ください。
設立時のプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000114666.html
設立時の久田のインタビュー:https://soil-foundation.org/media/469

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