ペッツファースト、「Pet博2012inなごや」で 497頭にマイクロチップを無償装着、3頭の保護犬を譲渡

PR TIMES / 2012年8月1日 14時31分



ペッツファースト(本社:東京都大田区 代表取締役社長:正宗伸麻)は、捨てられ、殺処分される犬や猫をなくすため、平成24年7月14日~16日に行われた「Pet博2012 inなごや」にて、「マイクロチップ無償装着会」と「保護犬譲渡会」を同時に開催し、3日間で合計497頭にマイクロチップを装着、3頭の保護犬を譲渡しました。

当社は平成23年5月より、「捨てられ、殺処分される犬や猫をなくす」ことを目的に、マイクロチップ無償装着会を実施し、累計1万頭に装着してきました。活動を通じて、多くの方々にマイクロチップの機能や効果を知っていただけている一方で、「装着することで、最後まで飼う意識をもってもらいたい」という趣旨も、より強く伝えていくことが課題の一つと考えていました。

今回、初めて保護犬譲渡会を同時に開催したことで、「もしも愛犬が飼い主の手を離れ、殺処分寸前になってしまったら」という可能性を想像しやすくなり、マイクロチップの必要性や、愛犬・愛猫への想いを再確認していただくことができました。また保護犬譲渡会では、先に飼い主が決まって残念がっていた方や、閉会間際まで悩んでいた方もいるなど、飼育意欲や、興味・関心の高さを確認できました。保護された経緯を知って驚く方、お子様に説明している方も多く、愛犬家に向けて広く情報発信することができました。今後も2つの活動を連動させながら、殺処分の問題提起と解決に取り組んでいきます。

次回は、平成24年8月23日~26日に幕張メッセで開催される「Interpets」にて、マイクロチップの無償装着会を開催する予定です。

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■実施結果概要■

●日時: 7/14-16の3日間
●会場: Pet博2012inなごや
●結果: マイクロチップ無償装着数 497頭
     保護犬譲渡数        3頭

【愛犬にマイクロチップを装着された方の声】
以前、迷子でパニックになったのか、道路を走り回っている小型犬を見たことがあり、
室内飼いでも万が一のことを考えなければと感じていました。これでひとまず安心です。

【保護犬を引き取られた方の声】
一生のうちに、犬や猫のために何かしてあげたいと、いつも考えていました。
後ろ足が弱っていて一番もらわれにくそうだったので、この子に決めました。
最後まで大切にします。

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