6月12日施行、「薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律」に準拠した調剤POSが登場!!

PR TIMES / 2014年6月11日 14時29分

「G-POS Just」は、「薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律」に完全対応し、さらに当社独自の医薬品データベースを搭載し、医療用医薬品とOTC医薬品の併用チェックを販売時点で行う事ができます。

株式会社ズー(本社:長野県上田市下之郷字浅間原813-12、代表取締役:宮島仁一)は、「GPOS Just」(調剤薬局向けPOSレジシステム)を6月12日に全国で発売いたします。

http://www.zoo.co.jp/gposjust



2014年6月12日施行される「薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律」では、薬局医薬品、要指導医薬品、第一類医薬品において次のような規定がなされました。
◆販売時において薬剤師による情報提供に加えて、「薬学的知見」に基づく指導が追加されます。
他剤服用の顧客の場合、販売時点での薬学的文献(添付文書)の閲覧が必要不可欠となります。
◆医薬品の譲受及び譲渡に関する記録が義務化されます。(薬局医薬品・要指導医薬品・第一類医薬品)
義務化項目:品名、数量、販売日時、販売した薬剤師名、情報提供及び指導した薬剤師名
◆情報提供を顧客が理解したという確認の結果を保存する義務が課せられます。
記録は販売の日から2年間保存する義務が課せられます。
◆濫用等の恐れのある医薬品の販売において適正使用の数量に限定した販売を行う必要があります。
原則として1人1包装までの購入制限。(複数購入時、理由確認必須)
販売時の購入者情報(年齢・他店購入履歴等)を収集しなければならない。

当社「G-POS Just」は、「薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律」に完全対応し、さらに当社独自の医薬品データベースを搭載し、医療用医薬品とOTC医薬品の併用チェックを販売時点で行う事ができます。

■ OTC医薬品対面販売を支援!!
「薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律」施行に伴い、要指導医薬品、第1類医薬品、濫用等のおそれのある医薬品などは、リスク区分等により、薬剤師による、情報提供を行う際の確認(聞き取り)、情報提供、指導、購入制限、販売歴の保存が義務となりました。「GPOS Just」は「薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律」に準拠した対面販売をサポートいたします。
★販売時点で「このお薬は要指導医薬品です」、「このお薬は濫用等のおそれのある医薬品です」などのアラートを画面に表示。薬剤師が販売時点で適切に聞き取り、指導を行うことができます。
★販売時の記録をログとして保存します。
(品名・数量・日時・販売者・購入者同意・指導内容)
★必要な情報を書面で提供できます。
(薬品名称・成分名成分量・用法用量・効能効果・使用上の注意)
★濫用等のおそれのある医薬品については画面に販売数制限の警告が表示されます。

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