社員が人事制度を選ぶ時代へ 『選択型人事制度構築コンサルティング』 ~グローバル化・ダイバシティマネジメントを実現する組織創りを支援~

PR TIMES / 2012年1月23日 14時57分

組織活性化に特化した組織・人事コンサルティングファーム:株式会社アクティブ アンド カンパニー(代表取締役 大野順也/東京都千代田区[以下、弊社])は、2012年1月23日より、少子高齢化に伴う人口減少、グローバル化、ダイバシティ(働き方の多様化)マネジメントに対応する組織創りを実現するべく、『選択型人事制度』コンサルティングサービスの提供を開始いたします。

【サービス概要】
『選択型人事制度』は、これまでの、会社側が社員に求める働き方や方針に応じて整備されている人事制度とは異なり、社員が自らの働き方や価値観、個人事情を考慮し、柔軟に人事制度を選択、変更できる人事制度です。
多くの企業で導入されている現在の人事制度は、会社側の社員に求める要件に対して個別的、かつ属人的(対症療法的)に仕組みを整備し、社員にそれらの制度を当てはめているため、社員の会社組織における帰属意識やロイヤリティ、仕事に対するモチベーションの向上等には繫がりにくいものとなっているのが実情です。
『選択型人事制度』を導入することにより、社員が選んだ働き方をもとに、自身に適用される人事制度を選択することができるようになり、社員の仕事に対するモチベーションの向上はもとより、会社組織における帰属意識、ロイヤリティの向上にも寄与できるものと考えます。
また、社員と組織間での役割・責任を明確化し、理解するとともに、相互の価値観をすり合わせた上で『選択型人事制度』を構築することで、人事制度に求められる役割と合理性を担保し、組織活性化を実現できる仕組みとしての人事制度導入・運用を目指します。

【背景】
これまでの日本は、終身雇用が当たり前で、人材の流動も少なかったため、企業が社員に求める働き方を反映させた人事制度のもと、人材を雇用してきました。しかし、少子高齢化による人口減少、グローバル化等の社会的構造の変化が進む今日では、働く環境だけでなく、働き方や働くことに対する価値観も多様化、複雑化しているのが現状です。
社会の構造変化により、多様な雇用形態が存在し、退職者再雇用・外国人雇用等が更に進むことが予想される中、これまでの企業主体の人事制度では、社員の多様なニーズに応えられなくなることは言うまでもありません。
 働き方や価値観の多様化に会社組織が対応することで、社員の会社へのロイヤリティ、仕事へのモチベーション向上を実現し、ひいては日本全体を活性化させるべく、サービスの提供展開致します。

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