「エッジスクウェア」と「ノックス」が業務提携 企業向けデータ連携やビジネスプロセスマネジメントサービス市場拡大へ

PR TIMES / 2012年9月14日 11時53分



ITソフトウェアサービス/コンサルティングの株式会社エッジスクウェア(大阪府大阪市 代表取締役、堀 勝行)と、ITソフトウェアサービス/開発のノックス株式会社(旧、日産大阪グループ、現、コンピュータマネジメントグループ 大阪府大阪市 取締役社長、北川儀照)は、エッジスクウェアのSOA/BPMソリューションであるBizPrestoを中心としたソリューションの販売、開発における業務提携をする事に合意致しました。


■業務提携の背景
今日のグローバル経済のもと、企業間競争は激化し、企業は生き残りを掛けた一層のコスト削減と迅速なビジネス対応力が求められていますが、その中でシステムの果たす役割は大変大きなものとなってきています。一方、システムを取り巻く環境についても様々な変革が急激に起こっており、中でも社内システムのクラウドとの連動やデータの再利用は大きなテーマとして注目を集めています。このように、物理環境と仮想環境が混在する今日のIT基盤には、複雑なシステム環境に対応し運用効率化を図り、データの相互接続を実現するための システム基盤の導入は避けることの出来ない課題です。
そのような市場ニーズを背景に、エッジスクウェア、ノックスは自社のクラウド分野のソリューションポートフォリオを拡充し、各ソリューションを導入するために協業を強化します。

また株式会社エッジスクウェアとノックス株式会社とは、パッケージソフトウェア事業およびシステム開発事業等において、製品の開発・販売・サポートを行うなど事業内容に共通する点を多く有しておりますが、他方、エッジスクウェアはITソリューションやサービスの開発を得意分野とし、ノックスはITシステムパッケージのカスタマイズ開発、運用の分野を強みとしており、それぞれの強みは異なっております。
従来から、両者では、ソリューションやシステム開発分野において相互に情報を有しておりましたが、今回の業務提携ではより広範囲かつ深い領域に渡って事業体制の強化および事業拡大を目指し、両社の得意分野や強みを融合させることで、近年のクラウドコンピューティングをはじめとする急速な市場環境の変化に対応し、今求められている新時代のサービスを共同で開発・販売・サポートしてまいります。


■業務提携の内容
株式会社エッジスクウェアとノックス株式会社は、両社間で協力体制を敷き、顧客へのシステム提案、導入に関する下記の項目で業務提携致します。

(1)システム化需要の収集及びシステム構築業務
株式会社エッジスクウェアとノックス株式会社の両社間で情報共有を行い、顧客システム化案件の早期稼働、並びに受注を目指します。

(2)ソリューションの相互補完
両社の持つITソリューションの補完効果による顧客導入性の向上を目指します。

(3)人的資源の補完
両社の人的資源の交流を行い経営資源共有化を図り、スムーズな顧客案件への対応を目指します。


企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング