日本で一番人気のくるみパンを決定する 2012 くるみパン オブ・ザ・イヤー  グランプリ は 株式会社タカキベーカリーの くるみ食パンに決定!

PR TIMES / 2012年12月5日 11時20分



カリフォルニア産のくるみを混ぜ込んだ生地を、しっとり口溶けよく焼き上げました。
トーストするとくるみの香ばしさ・カリカリとした食感がより一層引き立ち、おいしくお召し上がりいただけます。イーストフード・乳化剤不使用です。

6枚・5枚入り:各税込231円 3枚入り:税込128円 販売地域:関東(一部)・中部・近畿・中国・四国・九州


カリフォルニア くるみ協会(本部:米国カリフォルニア州フォルサム)は、大好評だった昨年に引き続き、日本一のくるみパンを決定するくるみパンの人気投票コンテスト『2012 くるみパン オブ・ザ・イヤー』を開催し、この度、厳正なる審査を経て日本一を決定しました。

くるみはその形から“ブレインフード”と呼ばれ脳を活性化させる作用があると言われているオメガ3脂肪酸をナッツ類の中でずば抜けて豊富に含んでいます。また、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンE、鉄分、ミネラルなどをバランスよく含んでおり、メタボリックシンドロームの予防や、血液サラサラ・血管しなやか効果があるとされています。本コンテストは、このくるみを毎日手軽に美味しく食べて欲しいという願いを込めて開催されました。

今年は6月12日~10月11日の期間、自薦、他薦を問わず「お店自慢のくるみパン」や「私のおすすめくるみパン」「私のお気に入りくるみパン」を『気になるくるみパン』として投稿していただき、124の投稿があった『気になるくるみパン』より24のファイナリストが選ばれ、10月12日~11月20日の期間に一般の方々による人気投票が実施されました。

審査には今年も愛パン家として知られている渡邉政子氏をお迎えし、投票期間中の投票数と『気になるくるみパン』の「食べたい」ボタンのクリック数によりグランプリを含むベスト3が選ばれました。

今後、カリフォルニア くるみ協会より受賞くるみパンを製造・販売するお店(企業)には表彰状、盾と賞品が贈られます。


金賞

もちもちくるみパン

株式会社ファミリーマート(株式会社神戸屋)
税込110円

カリフォルニア産のくるみを練り込んだ、もちもちとした食感が特長です。噛みしめるほどにほのかな甘味とくるみの香ばしさが広がります。発売以来安定した人気で、特に女性客のリピーターが多い商品です。

販売地域:関東・中部・近畿・中国・四国


優秀賞

くるみとゴルゴンゾーラのカンパーニュ

櫻蔵(サクラ)

税込250円コクのある、噛むと甘いカリフォルニア産くるみ、ゴルゴンゾーラのくせのある塩味と、素朴な深みのあるカンパーニュ、とても相性の良いパンです。

ワインに合う大人のパンです。

販売地域:愛知


審査員 渡邉政子氏の総評:

今回は、健康を意識してなのか、食事系のくるみパンに票が集まりました。
くるみパンというと菓子パンのイメージが強いですが、くるみはメタボ防止の効果があったり、コレステロール値を下げたりと毎日食べていただきたいので、おやつとしてではなく、食事に取り入れることをおすすめします。
グランプリに選ばれた「くるみ食パン」は食事パンとして工夫のしがいがあります。用途が多く、自分でグレードアップできるのも消費する側が進化した現れではないでしょうか。プレーンのくるみパンなら和食でもいけるので、使用範囲が広いです。金賞の「もちもちくるみパン」は個人的には大好きでよく食べています。優秀賞の「くるみとゴルゴンゾーラのカンパーニュ」は夕食にワインと合いそうですね。


渡邉政子(わたなべまさこ)プロフィール:1968年、長野県生まれ。愛パン家。元「パンの会」主宰。(パンの会:全国のパン好きさんを集めたサークル)高校卒業後、留学先のオーストラリアで焼きたてのパンを食べ、そのおいしさに感動して以来パンのとりこ。92年10月、パン好きを集めた「パンの会」を発足。全国約6000人の会員に向けて年に4回会報誌「パンの新聞」を制作、発行。ほぼ毎月パンを食べるイベントを開催。また、パンに関する雑誌、TV番組などの取材、コーディネーションを担当。著書に「パパンがパン」シリーズ、「輝けフランスパン」「パリのパン屋さん」「もっとおいしいパン生活」等がある。近著はパンの食べ方を提案した「まさこジャム」。現在はパン特集の監修、執筆、パンコンテストの審査員や講演活動をしながらパン食生活をたのしむ日々を送っている。


2012 くるみパン オブ・ザ・イヤーの結果はカリフォルニア くるみ協会 くるみパン.comサイト内にてご覧いただけます。http://kurumi-pan.com/


*カリフォルニア くるみ協会(California Walnut Commission/CWC)とは

現在、カリフォルニアのくるみ産業界は4,000以上の生産者と約60の加工・販売業者から成り、世界で流通するくるみの約2/3を生産しています。1987年に設立されたカリフォルニア くるみ協会は、生産者の課徴金と米国連邦農務省からの資金を得、カリフォルニア州食品農業局(CDFA)の管轄のもとに各種調査・研究、輸出相手国で商品の販売を伴わない啓蒙活動を行う非営利団体です。

対日活動は1986年にスタートし、その主な役割はカリフォルニア産くるみの需要拡大を目的とする宣伝、PR、販売促進、調査などを企画実施することにあります。海外では日本の他に韓国、中国、インド、ドイツ、スペイン、カナダに代表事務所を置き、高品質なカリフォルニア産くるみを広めるための様々なマーケティング活動を展開しています。

カリフォルニアくるみに関する健康情報、レシピ、または産業界に関する情報は、www.walnuts.org(英語)及びwww.californiakurumi.jp (日本語)まで。

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