中堅、中小企業(SMB)向けオールインワン仮想デスクトップソリューション「Citrix VDI-in-a-Box」MPTより販売開始

PR TIMES / 2012年4月2日 14時22分



~仮想デスクトップの様々なコンポーネントをオールインワンで提供、60%ものコスト削減を実現~

仮想デスクトップのトータル・ソリューションプロバイダーである株式会社エム・ピー・テクノロジーズ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長 佐藤 直浩、以下 MPT)は、中堅、中小企業(SMB)市場を主な対象とした、手軽で低価格な革新的オールインワン仮想デスクトップソリューション「Citrix VDI-in-a-Box」の販売を2012年4月2日より開始します。

仮想デスクトップは、デスクトップ環境をサーバ側に集約し、ネットワークを介してデスクトップ環境をイメージとして配信し、シンクライアント端末やパソコン、タブレット等によりユーザが利用するソリューションであり、高いセキュリティ性や、運用管理負担の低減といった大きなメリットがあります。昨今ではBCP(Business Continuity Plan - 事業継続計画)や、場所や利用端末にとらわれない、機動的なワークスタイルへの変革といった側面でも大きな注目を集め、ますます導入の拡大が進んでいます。
しかしながら、これまでは大企業を中心とした導入が多くを占めており、大企業と同じようにIT課題を抱えるSMBにも根強い仮想デスクトップニーズがありながら、現在主に提供されているエンタープライズクラスの仮想デスクトップソリューションでは、過大な投資が要求され、SMBに最適化されたソリューションが要求されていました。

今回発表の「Citrix VDI-in-a-Box」は仮想デスクトップに必要な様々なコンポーネントがオールインワンで提供される、低コストで手軽な仮想デスクトップソリューションであり、大企業と変わらないIT課題を持ち、ビジネスにより機動性を求める先進的なSMBに対し、セキュリティ、可用性、操作性を犠牲にすることなく最適化されたソリューションです。

「Citrix VDI-in-a-Box」は仮想デスクトップを構成するコンポーネントである、コネクションブローカー、ロードバランサ、デスクトッププロビジョニング等をオールインワンで提供します。
設計を非常にシンプルにし、DAS(ダイレクト・アタッチド・ストレージ)を利用してサーバーグリッドを構成することにより、高価な共有ストレージが不要となるため、60%ものコストが削減可能となると同時に、導入時の構築や導入後の管理も大幅に削減が可能です。さらに、Citrix HDX(TM)テクノロジーの利用が可能であり、これにより、さまざまなUSBデバイスの利用や、マルチメディアや3D画像の利用、さらに音声通信の利用も可能となります。

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