QLogic、Windows Server 2012 で高信頼、高性能なクラウドを実現するソリューションを提供

PR TIMES / 2012年9月18日 9時12分



ファイバーチャネル、10Gb Ethernet、コンバージド・ネットワーク・アダプター用のInboxドライバーにより、Microsoft クラウド OS 及びエンタープライズ・データセンターでもパワフルな I/O 環境が実現します


ALISO VIEJO, Calif., September 13, 2012-米国 QLogic 社 (Nasdaq:QLGC、本社:米国カリフォルニア州、日本事務所:東京都新宿区) は、QLogic 社のドライバーが新しい Windows Server 2012 プラットフォームに In-box ドライバーとして標準で組み込まれる事を発表しました。同社のファイバーチャネルや10Gb Ethernet (10GbE)、コンバージド・ネットワークのアダプター製品群は、そのパワフルな QLogic(R) In-box ドライバーにより、新 OS 上でも業界をリードするパフォーマンス、信頼性、スケーラビリティ、簡単な実装を同 OS 上で実現します 。

Windows Server 2012 はクラウド OS の土台となるものです。プライベートクラウドやパブリッククラウド経由で共有サービスを活用する組織にとって、きめ細かく設定できるサービス品質 (QoS) 能力を提供できる I/O 技術を選択することは重要です。QLogic の Windows Server 2012 用のファイバーチャネルとネットワーク QoS テクノロジーは、柔軟性と厳格なサービス品質保証契約 (SLA) の要求に応えるとともに、Windows Server 2012 ベースのクラウド内の複雑さを解消しながら、企業のパフォーマンスとネットワーク利用の拡大を可能にします。

「QLogic は、仮想化されたクラウドコンピューティング環境の様々な要望に応えるネットワークアダプターを提供することで、Microsoft のクラウド OS 戦略の推進を緊密にサポートしてきました」と、QLogic のホストソリューショングループ・マーケティング担当副社長の Amit Vashi は述べています。「In-box ドライバーがインストールされた弊社のファイバーチャネル、10GbE、コンバージドネットワーク用アダプターは、データセンターやクラウドで使用されるWindows Server 2012 へのお客様の投資が最大限活用できるように設計されています。多くの採用実績があり、幅広いプラットフォームで使用されている弊社のソフトウェアスタックにより、お客様は何一つ心配する事なく Windows Server 2012 上で QLogic ネットワークアダプターを簡単にお使いいただくことが出来るのです 」。

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