ヴァレオ、中国で22カ所目の工場をオープン

PR TIMES / 2012年5月15日 18時23分

ヴァレオは5月11日、広東省広州市にある中国屈指の自動車生産拠点・花都汽車城(Huadu Auto City)に設立したヴァレオナイルス広州工場の開所式を開催しました。この新工場は、アジアにおける事業拡大を続け、インテリアコントロールの分野におけるリーダーシップを確立するというヴァレオの戦略において大きな礎となるものです。開所式には、花都区委书记,区人大常委主任の杨雁文氏とヴァレオグループのCEOであるジャック・アシェンブロワ、ヴァレオナイルス(広州耐路志電机有限公司)の総経理(社長)である菊地正幸が出席しました。

「この新工場は、ヴァレオの中国における戦略の進展を体現するものです。成長著しいこの市場において、中国およびグローバルな顧客に向けて、それぞれのニーズに合う幅広い技術を提供し継続的にサポートしていくという私たちの意志を示しています。ヴァレオは、2015年までに中国における売上を倍増し、従業員数を現在の1万人から1万5千人に増やすという目標を掲げています」と、とヴァレオグループCEOのジャック・アシェンブロワは語りました。

現在、ヴァレオナイルス広州工場には160名が勤務していますが、ヴァレオの中国における発展の担い手として今後1500名まで増員する予定です。同工場は、ヴァレオグループのコンフォート&ドライビング アシスタンス ビジネスグループの一員であり、運転時の安全性と快適性の向上に貢献する多岐にわたった高性能スイッチ類を生産します。

ヴァレオの中国における歩みは1994年に始まりました。現在、ヴァレオは中国に22カ所の工場(同工場を含む)、3カ所の研究センター、9カ所の開発センターに加え、ヴァレオサービスのアフターマーケット物流センターを構えています。ヴァレオの中国における売上は2008年から2011年の間に倍増しており、2015年までにさらに倍増させることを目標としています。2015年には、中国は仏系企業であるヴァレオにとって、売上、従業員数とも最大の国となるでしょう。

ヴァレオグループ
ヴァレオは、自動車部品、システムとモジュールの設計開発、生産、販売を専門とする独立系の企業グループであり、CO2 排出量の削減に積極的に取り組んでいます。世界屈指の自動車部品サプライヤーであるヴァレオは、28カ国に127カ所の工場、21カ所の研究センター、40カ所の開発センター、12カ所の物流センターを構え、約71,000人の従業員を擁しています。



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