当社IR支援事業の合弁化のお知らせ

PR TIMES / 2013年10月18日 12時37分

株式会社みんかぶ(以下「当社」、本社:東京都港区、代表取締役 瓜生憲)は、オンラインIR支援サービス「CORPORATE DIRECT+」(コーポレートダイレクトプラス http://cdplus.minkabu.jp/、以下「CD+」)の更なる事業拡大とサービス拡充を目的として、2012年9月のサービス開始から現在まで当社で行っていたCD+のサービスを当社完全子会社である株式会社IRアドバイザー(以下「IRA」)に移管し、IRAの発行済株式の66%を株式会社ベクトル(以下:「ベクトル社」、本社:東京都港区、代表取締役 西江 肇司)に譲渡し、当社IR支援事業を合弁化したことをお知らせいたします。

「CD+」は2012年9月のサービス開始以降、月間利用者(ユニークユーザー数)が300万人を超える日本最大級の投資家向けソーシャルメディア「みんなの株式」( http://minkabu.jp/)を中核に、証券会社や金融ベンダー等、幅広い情報配信網を構築しており、日本最大級の情報配信規模を誇るオンラインIRソリューションに成長しております。今回の子会社株式の売却により、ベクトル社という強力なパートナーとの連携を実現すると共に、当社の得意分野であるIR情報配信に担当分野を特化し、今以上の「CD+」サービスの拡大に努めます。

■ 「CORPORATE DIRECT+」概要 (一般公開用URL*: http://cdplus.minkabu.jp/
「CD+」は、1.情報配信、2.株主通信(事業報告書)、3.アナリストカバレッジ等の機能を持ったIR支援サービスです。公開企業の皆様が自社の情報を直接配信できることに加え、株主通信では、より詳細な自社の情報を周知することが可能になっています。また、アナリストカバレッジによる外部評価機能をご利用いただくことにより、自社および外部の双方の評価を通じて、投資家の皆様に効率的に情報を配信できる特徴も持っています。


■ 「みんなの株式」概要 ( http://minkabu.jp/) 
2007年4月25日にサービスを開始した当社主軸サービスである「みんなの株式」は、“Crowed Analysis” (集団による分析)を基盤コンセプトとし、個人投資家による株価予想や、自動分析システムによる株価診断等、独自のサービスを展開しています。国内外で多くの投資家に評価いただいた結果、日本最大級の投資家向けソーシャルメディアへと成長を遂げた「みんなの株式」は、2012年にはスマートフォン版( http://s.minkabu.jp/)の提供も開始し、これからも更なるサービス/コンテンツの拡充を続けていきます。

■ 当社概要 ( http://minkabu.co.jp/
2006年7月7日に設立した当社は、「人々の持つ情報の価値を具現化する仕組みの提供」を目指し、「みんなの株式」に加え、FX(外国為替)、CFD(差金決済取引)、商品先物等、株式以外の金融商品をテーマとした情報サービスも提供しています。2012年には、ニュース配信、IR事業等多くの新規事業を開始するとともに、2013年には子会社の株式会社みんかブルトレードパートナーズが投資助言サービス「投資の達人プレミアム」( http://minkabull.jp/)を開始する等、当社グループの事業領域は拡大を続けております。また、同じ2013年には、ドイツ『Sharewise( http://www.de.sharewise.com/)』社の完全子会社化を実施する等グローバル展開にも積極的に取り組んでおります。

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