子宮頸がん予防啓発プロジェクトHellosmile ベッキー♪# 出演、ハローキティも応援来場のライブを実施

PR TIMES / 2012年4月10日 9時25分



2010年より子宮頸がんの予防啓発プロジェクト『Hellosmile』を展開しているTOKYO FMでは、4月9日「子宮頸がんを予防する日」にあたる本日、SHIBUYA-AXにて、ベッキー♪#と、ハローキティ出演により、『Hellosmile Live 2012 Spring』を開催いたしました。

「Hellosmile Live」は、「Hellosmile PROJECT」に賛同するアーティストが出演し、若い世代の女性に子宮頸がんの予防啓発を呼びかけるイベントです。過去4回の「Hellosmile Live」では、伊藤由奈、hitomi、BENI、三浦大知、傳田真央、Juliet・lecca・Marin&Riena、Cherie、Buono、LOVEなどがスペシャルライブを行いました。5回目となる今回の『Hellosmile Live 2012 spring』には、子宮頸がん予防について知って欲しい若い女性たちから圧倒的な支持を得ているベッキー♪#を出演アーティストに迎え、約3,000名の応募から抽選で選ばれた800組、1,600名のTOKYO FMリスナーと共にSHIBUYA-AXでライブを開催いたしました。
まずは冒頭で、厚生労働省がん対策推進官・鷲見学氏と、Hellosmile実行副委員長・小巻亜矢氏による子宮頸がんの現状についてのトークがありました。
続いてベッキー♪#が、新曲「ヤルキスイッチ」ほか12曲のライブ・パフォーマンスを披露したほか、合間に「このライブ出演が決まったことをきっかけに、子宮頸がんの資料をいろいろ読みました。検診は受けるべきだし、私は大丈夫という変な自信を持っていてはダメだと思いました。今日いらしてくださった女性の皆さんには是非検診を受けて欲しいし、男性の皆さんは女性のお友だちに予防の大切さを伝えてください」と、子宮頸がん予防についてコメントをしました。また、イベントの最後にはこのプロジェクトの応援キャラクターである、株式会社サンリオの「ハローキティ」も登場し、ベッキー♪#と共に、子宮頸がん予防の大切さについて改めて呼びかけました。
さらにイベント終了後には、ベッキー♪#とハローキティがロビーに立ち、来場者に募金の呼びかけも行いました。この募金と、ライブ会場で販売されたハロースマイルロゴ入りオリジナルグッズ(ぬいぐるみやハンカチタオルなど)の売上の一部は、子宮頸がん予防啓発活動と、日本対がん協会 子宮頸がん基金および国連人口基金(UNFPA)に寄付いたします。

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