世界最軽量の松葉杖「ドライカーボン松葉杖」が2013年度グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)を受賞!

PR TIMES / 2013年11月8日 13時47分



2013年11月7日、デザイン・ブランディング事業を手がける株式会社セイタロウデザイン(代表取締役:山崎晴太郎、本社 :東京都港区、URL:http://seitaro-design.com/)がコンセプトメイキング及びデザインディレクションを手がけた「ドライカーボン松葉杖」が、公益財団法人日本デザイン振興会の主催する2013年度グッドデザイン賞(応募総数3,400点、受賞1,212点)において「グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」に選ばれました。

「グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」は、11月5日(火)に開催された「グッドデザイン特別賞審査会」において、「グッドデザイン・ベスト100」の中から選定され、特に優れたデザインに贈られる審査員の選考による賞の中で最高位の賞(全20作品)となります。

【受賞内容】
●特別賞受賞結果:グッドデザイン金賞
●事業主体:株式会社メディカルチャープラス(URL:http://www.m-pl.us/
●受賞番号:13G010096
●プロデューサー:杉原行里(株式会社アールディエス)
●デザインディレクター:山崎晴太郎(株式会社セイタロウデザイン)
●デザイナー:杉原行里(株式会社アールディエス)

【受賞コメント】
このプロジェクトが始まって早2年。
その間ずっと考えていたのは、【いつか】という未来への希望をデザインの力で描くことでした。

いつか憧れた車に乗りたいと思い、自身のポジティブな未来を夢見て想像するように、
もしも足が不自由になった時使いたい松葉杖があるという、未来と今を情緒的につなぐプロダクトをつくること。

それは、デザインが置き去りにされていた医療と福祉の領域に、新しい選択肢を提示することにつながります。

医療、福祉とデザイン。デザインが寄与できることはまだまだ沢山あります。

まだまだ始まったばかりの大きな挑戦ですが、
そんな挑戦をこのような形で評価して頂き、とても嬉しく思っています。

株式会社セイタロウデザイン 代表、アートディレクター 山崎 晴太郎

【審査委員の評価コメント】
ドライカーボンの特徴を巧みに使用して、スタイリッシュでミニマルな佇まいを実現している。 一般的な松葉杖は、使用期間が短期であることが多く、病院等で貸し出す状況が多いため、アジャスト機構が不可欠で形状を複雑に見せているが、この松葉杖は個人所有を想定し、質の高いデザイン性で所有する喜びとQOLの向上に繋がるとしている。
デザイン性が乏しい医療補助用具の中で新しい視点に立った積極的なアプローチを評価した。

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