サッカーポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド選手が 新たにセーブ・ザ・チルドレン親善大使に就任

PR TIMES / 2013年1月4日 9時20分

~運動や健康的な食の摂取を推進し、子どもの飢餓と肥満への取り組みを支援~

子ども支援の国際NGOであるセーブ・ザ・チルドレンは、サッカーポルトガル代表でリアル・マドリード所属のクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)選手が、2013年セーブ・ザ・チルドレン親善大使に就任すると発表しました。ロナウド選手は子どもたちに運動や健康的な食の摂取を推進し、子どもの飢餓と肥満の取り組みを支援します。



ロナウド選手は次のようにコメントしています。

「世界中で7人に1人の子どもが、毎晩空腹のまま眠りにつくことを知ったとき、この貴重な機会に参加しようと決めました。セーブ・ザ・チルドレンの取り組みに参加できることを光栄に思います。より多くの親たちが、食卓に正しい食事を並べることに頭を悩ませなくていいよう、セーブ・ザ・チルドレンとともに支援していきたいと思います。また、子どもたちが外に出て活動的になるよう、そして健康になるよう、声をかけて励ましていきたいと思います。私も父親として、自分の2歳の息子に人生の初めの段階から健康的な人生を歩ませてあげることの重要性を認識しています。また、ほかの全ての子どもたちにも同様の人生を歩んでほしいと思います。」

ロナウド選手はポルトガル代表チームでキャプテンを務めており、セーブ・ザ・チルドレンのほかの親善大使であるジェニファー・コネリー(Jennifer Connelly) 、ジェニファー・ガーナー(Jennifer Garner)、ランディ・ジャクソン(Randy Jackson)、ジュリアン・ムーア(Julianne Moore)とともに、子どもたちにとってより良い世界を目指して活動していきます。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの事務局長である渋谷弘延は、ロナウド選手の親善大使就任について、次のように語っています。「このような素晴らしい選手が私たちとともに支援活動に取り組んでくれることについて、大変喜ばしく思います。世界中の多くの子どもたちがロナウド選手を健康的に生きるお手本として尊敬しています。日々、子どもが健康的な食べ物を摂取せずに過ごした場合、成長と発達が抑制されてしまいます。このような子どもたちに飢餓のサインが表れる前に、そして、不健康な選択をする習慣がつく前に、セーブ・ザ・チルドレンは支援を届けていきます。」

写真:新しくセーブ・ザ・チルドレンの親善大使に就任したポルトガル代表キャプテンのクリスティアーノ・ロナウド。(最後列中央) (c) Jorge Monteiro

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング