長谷部誠選手出演 ユニセフ新公共CM「FIRST TOUCH」が完成

PR TIMES / 2012年8月30日 17時59分



2012年8月30日発

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長谷部誠選手出演 ユニセフ新公共CMが完成
「FIRST TOUCH」(ファーストタッチ)
~子どもたちのために、まず一歩を踏み出そう!~

8月31日(金)17:00より公開
CM映像提供中

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2014年の本戦に向けた、サッカー・ワールドカップ アジア最終予選でも
活躍中の長谷部誠選手が出演する公益財団法人日本ユニセフ協会
(東京都港区高輪、会長:赤松 良子、以下日本ユニセフ協会)の
新しい公共CMが、この程完成。

日本ユニセフ協会は、8月31日(金)17時より本CMの特設サイト
(www.firsttouch.jp)を開設し、CM映像を公開します。
また、翌日9月1日(土)から9月30日(日)まで、東京・大阪など、
計16カ所の屋外ビジョンにて放映を開始します。


今回のテーマ、「FIRST TOUCH(ファーストタッチ)」は、サッカーの試合で、
選手がボールに初めて触れること、つまり、試合の開始を意味する言葉。
本公共CMは、特に次代を担う若者たちに、世界各地で厳しい状況に置かれている
子どもたちが直面する様々な問題を解決するアクションを訴えるために制作され、
長谷部選手は、「子どもたちの未来のために、まず一歩を踏み出そう、
踏み出さなければ何も変わらない。」と呼びかけます。


世界の子どもたちへの熱い思いを持ちながら、以前は「募金」や「チャリティ」
には、少し気恥ずかしさを感じていたという長谷部選手のユニセフとの
「ファーストタッチ」は、国際試合の移動で利用した飛行機で手にした
パンフレットでした。この偶然の出会いが、長谷部選手と世界の子どもたちを
結び付けました。長谷部選手は2007年からマンスリーサポーター※として、
また東日本大震災への支援などを通してユニセフの活動を支援し続けています。


本公共CMは、日本国内での公開に続き、9月よりユニセフ本部や
2008年よりプレーをしているドイツのユニセフ国内委員会(ユニセフ ドイツ協会)
のWEBサイトなどでも配信される予定です。

※マンスリーサポート・プログラムは、ユニセフが中長期的な視点から
子どもの成長を支える活動を行う上で、最も重要な募金プログラムのひとつ。
毎月一定額の金額(自由にお決めいただけます)を募金いただくシステム。

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