電力を使用しないエコな展望台「氷室開き」特別公開!7月13日(金)から冷風体験スタート!

PR TIMES / 2012年6月15日 11時32分



阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:藤原崇起)の子会社である阪神総合レジャー株式会社(本社:大阪市 社長:岡本交右)が六甲山上で運営する「自然体感展望台 六甲枝垂(しだ)れ」において、開業2周年にあたる7月13日(金)に「氷室開き」を実施します。
※氷室(ひむろ)・・・氷を貯蔵するための部屋

2010年の夏に六甲山のランドマークとしてオープンした「自然体感展望台 六甲枝垂れ」では景色を見ていただくだけではなく、六甲山の自然を体感できる様々な試みがなされています。その一つとして、冬期に自然に凍った氷を採取し、暑い夏の時期にその天然氷と自然の風を利用して、涼しい風を体感できる「冷風体験」を行っています。
詳細はこちら → http://bit.ly/K6puBf

「氷室」の扉を開け、山上の風をとりこむ「氷室開き」のセレモニーは、毎年、開業日にあたる7月13日に行っており、今回で3回目の実施です。この日から行う「冷風体験」は「氷室」の氷が溶けてなくなるまでお楽しみいただけます。
また、「氷室開き」の際には、通常公開してない「氷室の内部」をお客様(20名様限定)に特別公開いたします。
詳細はこちら → http://bit.ly/NCffdH

≪神戸市街地と比べて、マイナス約10度!≫
神戸市街地に比べ5~6度気温が低く、昔から避暑地として親しまれてきた六甲山上。
「自然体感展望台 六甲枝垂れ」内部にある「風室」の気温は、氷室開き後は外気温よりもさらに3~4度低くなります。
電力を一切使用せず、真夏に涼を体感できるこのエコな試みは、六甲山の自然と調和した設計がなされている「自然体感展望台 六甲枝垂れ」ならではのものです。
※風室(ふうしつ)・・・椅子に座って冷風を体験できる部屋

現在「氷室」には、冬期に採取した天然の氷を貯蔵しています。密閉している氷室の扉を開け、六甲山に吹く風を取り込み、「氷室」を通って冷却された風を「風室」に送ります。


◆「氷室開き」にあわせ、「氷室」の内部を特別公開!参加者を募集!!
「氷室開き」の際は、通常公開していない「氷室」を、お客様に特別に見学していただきます(20名様限定)。
氷室の内部の見学をはじめ、パネルなどを使って冷風体験の仕組みや氷を貯蔵する様子をご紹介します。
【日時】7月13日(金) 9:45~
【定員】20名様 ※先着順で受付
【応募方法】6月14日(木)10:00から電話で予約受付
【予約先】078-894-2281(六甲ガーデンテラス代表)

■冷風体験の流れ
(1)天然氷
六甲山上では、冬期に気温が0度以下になることがしばしばあります。その気候を生かして、展望台東側に設置している「氷棚(ひょうだな)」に、雨水を溜めて凍らせ、天然の氷を作り、夏の「冷風体験」で使用します。

※氷棚…棚田をイメージして作られた雨水を溜める場所

(2)氷の切り出し
氷の厚さが5センチ以上になると、チェーンソーやのこぎりを使って切り出します。冷風体験を夏に実施するためには、8面ある氷棚の氷をひと冬に3回切り出す必要があります。(約計24面分)

(3)氷室に氷を貯蔵
展望台の地下には16立方メートルの「氷室(ひむろ)」が2つあります。
この冬は、順調に氷を採取する事ができ、氷室いっぱいに氷を貯蔵する事ができました。

(4)氷室開き
展望台の開業日にあたる7月13日に、密閉していた氷室の扉を開放します。六甲山に吹く風を氷室の内部に取り込み、自然のエネルギーのみで涼風を作り出します。暑い夏を自然の力だけを使って涼しく過ごすための工夫です。

(5)冷風体験
氷室開き後は氷室の中を通り冷やされた風が、風室内にある椅子のひじ掛けから吹き出し、室内の温度を冷やします。氷が溶けて無くなるまで冷風体験ができます。
参考:昨年は7月13日~9月上旬まで実施することができました


「自然体感展望台 六甲枝垂れ」営業概要
【営業時間】10:00~21:00(最終受付20:30) ※天候により変更の場合あり
【定 休 日】無休
【入 場 料】大人300円 小人(4歳~小学生)200円
【所 在 地】〒657-0101 神戸市灘区六甲山町五介山1877-9
【問い合わせ】TEL.078-894-2281(六甲ガーデンテラス代表)
【URL】http://bit.ly/LoDFUJ

リリースはこちら → http://bit.ly/LoDEAp

発行元:阪急阪神ホールディングス
     大阪市北区芝田1-16-1

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