未来をつくる子どもの夢を応援!日本最大級の創作絵画コンクール 第13回「ドコモ未来ミュージアム」作品募集開始

PR TIMES / 2014年5月30日 12時19分

株式会社NTTドコモ(以下ドコモ、代表取締役社長:加藤 薰、本社:東京都千代田区)は、全国の子どもたち(3歳以上中学生以下)を対象にした、日本最大級の創作絵画コンクール『第13回「ドコモ未来ミュージアム」~みんなの夢が、未来をつれてくる。~』の創作絵画作品を2014年6月1日(日)~9月12日(金)まで募集します。

「ドコモ未来ミュージアム」は、未来をつくる子どもの夢を応援するため、ドコモが2002年から毎年開催している創作絵画コンクールです。「僕たち私たちの未来のくらし」をテーマに、子どもたちが将来「こうなってほしい」と思うことや「こうしたい」と想像する未来の世界や希望を自由な発想で描いてもらいます。




昨年の応募数は158,934作品で、過去最高を記録しました。これまでの応募総数は70万点を超え、子どもたちの夢とともにコンクールも成長してきました。回を重ねるごとに「未来」の表現も多様化し、近年においては、自然との共存や新しいコミュニケーションの形、人と生き物のつながりを感じさせる作品が多く見受けられます。またパソコンやタブレットを活用したデジタル作品の応募も増え、子どもたちの生活の中でデジタル機器が浸透していることが伺えます。

今回も昨年に引き続き最優秀作品には、文部科学大臣賞が贈られるほか、新たに各都道府県ごとに1名に賞が贈られるエリア特別賞が新設されました。また、作品を応募してくれた方全員に、「オリジナルドコモダケノート」をプレゼントいたします。

第13回「ドコモ未来ミュージアム」概要
■応募テーマ
「僕たち私たちの未来のくらし」 ※本人が創作したオリジナル作品に限る。

■作品送付先
〒105-0004 東京都港区新橋2-16-1 7F ドコモ未来ミュージアム事務局

■応募期間
2014年6月1日(日)~ 9月12日(金)※締切日消印有効

■応募対象
日本国内にお住まい、あるいは在学中の3歳以上の未就学児童から中学生(国籍不問)

■応募部門
【絵画部門】未就学児童の部(幼稚園・保育園児を含む)/小学校1~2年生の部/小学校3~4年生の部/
小学校5~6年生の部/中学生の部
【デジタル部門】年齢別審査なし

■審査員
城戸 真亜子(洋画家)、奥村 高明(聖徳大学児童学部長)、南雲 治嘉(デジタルハリウッド大学教授)、
文部科学省代表者、NTTドコモ代表者 [順不同・敬称略]

■用紙サイズ・画材
通常はがきサイズ(100mm×148mm)以上、画用紙四つ切りサイズ(540mm×380mm)以下。
画材は自由。

■応募方法詳細
【絵画部門】
・作品の裏面に「応募シート」を貼り付け、作品送付先まで郵送。「応募シート」は、「ドコモ未来ミュージアム」のホームページからダウンロードが可能。
・ダウンロードできない場合は、A4サイズの用紙に1.応募部門、2.作品名(作品説明がある場合は100字以内)、3.郵便番号、4.住所、5.氏名、6.年齢、7.電話番号、8.FAX番号、9.在籍する学校名・学年を明記して代用。
【デジタル部門】
・PC版ホームページから、応募可能。詳しくはPC版ホームページ参照。
・郵送の場合は、作品を出力(540mm×380mm以内)して裏面に「応募シート」を貼り付けるか、CDまたはDVDに作品データ(JPEG、GIF、 PNG、 BMPのいずれか)を記録し、データを応募者名で保存して、「応募シート」を同封し作品送付先まで郵送。
※絵画部門、デジタル部門ともに、応募者1人につき複数の作品応募が可能です。応募作品は返却しません。

■賞品一覧
・ドコモ未来大賞ゴールド(★ 絵画部門5名、デジタル部門1名) 賞状、旅行券10万円分、自作品入りオリジナルスケッチブック
・ドコモ未来大賞シルバー(絵画部門5名、デジタル部門1名) 賞状、旅行券5万円分、自作品入りオリジナルスケッチブック
・審査員特別賞(絵画部門4名、デジタル部門1名) 賞状、図書カード1万円、自作品入りオリジナルスケッチブック
・エリア特別賞(絵画部門とデジタル部門から47名、各都道府県から1名) 賞状、図書カード1万円、自作品入りオリジナルスケッチブック
・入選(絵画部門150名、デジタル部門5名) 賞状、自作品入りオリジナルスケッチブック
・学校賞(47団体、各都道府県から1団体) 賞状、トロフィー、学校備品2万円分
★ドコモ未来大賞ゴールド受賞6作品の中から1作品に、最優秀作品賞として「文部科学大臣賞」が贈られます。

■参加賞 オリジナルドコモダケノート
応募者全員に「オリジナルドコモダケノート(3種のうちいずれか)」をプレゼント。※デザインは選べません。


■受賞者特典
上位入賞者17名(絵画・デジタル部門のゴールド、シルバー、審査員特別賞)と、入賞者のご同行者(各1名)を、東京ディズニーリゾート(R) へご招待。

■結果発表
新聞紙上(掲載紙未定)および「ドコモ未来ミュージアム」ホームページで発表予定。
※発表時期については、決定次第「ドコモ未来ミュージアム」ホームページでご案内します。

■表彰式
2014年12月6日(土)、東京にて上位入賞者17名を招いて実施予定。その後、全国9か所で作品展を開催予定。

■主催 NTTドコモ

■後援
文部科学省/全国都道府県教育委員会連合会/全国連合小学校長会/全日本中学校長会/日本PTA全国協議会/朝日新聞社/毎日新聞社/読売新聞社/日本経済新聞社/産経新聞社/北海道新聞社/東京新聞/北陸中日新聞/中日新聞社/東奥日報社/デーリー東北新聞社/岩手日報社/岩手日日新聞社/秋田魁新報社/山形新聞社/河北新報社/福島民報社/福島民友新聞社/下野新聞社/上毛新聞社/山梨日日新聞社/信濃毎日新聞社/新潟日報社/静岡新聞社/北國新聞社/富山新聞社/北日本新聞社/福井新聞社/京都新聞/神戸新聞社/中国新聞社/山陽新聞社/山陰中央新報社/新日本海新聞社/山口新聞社/四国新聞社/愛媛新聞社/高知新聞社/徳島新聞社/西日本新聞社/佐賀新聞社/長崎新聞社/熊本日日新聞社/大分合同新聞社/宮崎日日新聞社/南日本新聞社/琉球新報社/沖縄タイムス社/朝日学生新聞社(予定)

■協力 スマートスクール

■第12回審査員コメント(一部抜粋)
聖徳大学 児童学部教授(当時) 奥村 高明氏
私がこのコンクールにかかわりはじめた時、応募数は約2万5千点程度でした。それが回を重ねるごとに  増え、当時からは想像もできない大きな絵画コンクールとなりました。15万点は応募者だけの数字ですから、それ以外にかかわっている保護者の皆様や先生方、作品を配達した方など、かかわっている人々すべてを    考えると約50万人が携わっていると考えられます。この数は、もはや一つの社会だなと感じました。それは貴重な「子どもたちと私たちの『未来』を育てる場」です。それに対して、今年の審査で作品から聞こえてきた子どもたちの声は「僕たち大丈夫だよ」「私たちに任せて」というものでした。私たちが創出した場で子どもたちがそれにしっかりと応えてくれている。それが嬉しいと思いました。

デジタルハリウッド大学教授 南雲 治嘉氏
デジタルはもう子どもたちにとって生活の道具の一部になっていることを強く感じました。使う人の心が当然のごとく反映されるものなので幼稚園のうちからデジタルにはぜひ慣れてほしいと思っております。
作った作品で親と子、あるいは孫と祖父母のコミュニケーションのために絵が存在するというのが、私の大きな目標です。生活におけるコミュニケーションをビジュアルで行いたい。そのようなデジタルを用いた生活の中にはもっともっと楽しいことが出てくると思います。今回の審査ではデジタル部門の応募数も増え、デジタルが浸透しつつあることが確認できました。


<一般の方のお問い合わせ先>
ドコモ未来ミュージアム事務局  http://www.docomo-mirai.com/(ケータイ・パソコンから)
フリーダイヤル0120-353-648(土日祝日を除く10:00~18:00)※ケータイ、PHSからもご利用になれます。

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