通信とPCのセキュリティ環境同時実現 ~ イーセクター、情報漏えい対策ソリューションeSECTOR SGateXの販売開始 ~

PR TIMES / 2012年10月30日 14時13分



株式会社イーセクター(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柏木 茂、以下 イーセクター)は、11月1日よりロジカルテック株式会社 (本社:東京都品川区、代表取締役社長:田村 留嘉、以下 ロジカルテック)が開発・販売する「LOCK STAR-SGateX」を、自社ブランド製品名「eSECTOR SGateX(イーセクター エスゲート エックス)」にて提供を開始いたします。

eSECTOR SGateXは、通信面ではVPN接続によって安全性を高め、ローカルPCやサーバは仮想シンクライアント化によりセキュリティを強化する製品です。シンクライアント導入によるサーバの負荷増大とそれに伴うレスポンス低下、クライアントライセンスのコスト増大など、シンクライアント導入で発生するさまざまな問題点を解決した情報漏えい対策を提供します。

eSECTOR SGateXがインストールされたPCは仮想シンクライアント化され、SGateXサーバを経由して社内PCや各種サーバに接続することができます。モバイルPCを利用して外出先から社内に接続した場合、モバイルPCのローカルハードディスクにはデータを残しません。また、キャッシュ上のデータはリブートにより完全に消去されます。これにより情報漏えいのリスクを最小化するのと同時に、ネットワークに接続できない環境でも作業を継続できる利便性を確保することもできます。

イーセクターは、2011年よりロジカルテックの提供するSSL-VPNリモートアクセスソリューション「LOCK STAR-SGate」を、自社ブランド 製品名「eSECTOR LOCK STAR-SGate」にて提供しています。このほど、製品ラインナップに「eSECTOR SGateX」を追加することで、お客様のIT環境や要望に合わせて、さまざまな状況に対応した情報漏えい対策ソリューションを提供できるようになりました。イーセクターでは、本製品ラインナップおよび関連ソリューションの販売にて、今後3年間で5億円の売り上げを目指します。

■情報漏えい対策ソリューションeSECTOR SGateXについて
1.場所やPCを問わずに業務を継続
社内へ接続するための場所やPCに依存しません。社内接続が必要な時にインターネット回線とPCがあれば、そのPCでセキュアな通信とローカルセキュリティを確保することが可能です。

2.仮想環境、クラウド対応も可能
仮想マシン上でも動作可能なため、クラウドサービスのインフラとしての活用も可能です。
※サービス提供をご検討の場合は別途ご相談ください。

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