特許取得のお知らせ:次世代名刺交換サービス『Gimme Five!』に関する特許を取得

PR TIMES / 2013年12月10日 12時16分

次世代名刺交換サービス『Gimme Five!』に関する特許を取得

このたびGimme Five株式会社が次世代名刺交換サービス『Gimme Five!』に関する特許を取得しましたことをお知らせいたします。



2013年12月10日
Gimme Five株式会社

特許取得のお知らせ
次世代名刺交換サービス『Gimme Five!』に関する特許を取得

http://gimme5.co.jp/ja/news/2013121001.php

Gimme Five(ギミーファイブ)株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小林仁幸、以下“GM5”)は、独自に開発した次世代名刺交換サービス『Gimme Five!』に関する特許をこのたび取得しましたので、お知らせいたします。

<特許の概要>
 特許番号: 特許第 5401658 号
 発明の名称:名刺情報管理装置、携帯端末、名刺情報管理システム、名刺情報管理方法およびプログラム
 特許出願日:平成25年3月4日
 特許取得日:平成25年11月8日

『Gimme Five!』は、GM5が開発したSaaS型クラウドDBで提供され、スマートフォンなどの端末同士で機種やOSを問わず手軽な操作で名刺データを交換することができるソーシャル名刺交換サービスです。タブレット端末やPCにも対応しています。2012年9月28日のリリース以来、これまでに22万件のダウンロード数を達成しています。
今回取得した特許は『Gimme Five!』のベースとなる技術で、以下の特徴の独自性が認められたものです。

(1) 簡単な合言葉と位置情報を用いた相互認証
 『Gimme Five!』は、交換相手と簡単な合言葉をその場で取り決めて入力するだけで端末同士を相互認証します。このため、相手の長いユーザーIDを手入力する手間が不要ですし、N:Nの同時交換も可能です。また、GPSなどで取得した位置情報の近接判定も組み合わせて相互認証していますので、世界のどこかで知らない人が同じ合言葉を偶然使っていた場合でも名刺データが誤送信されることはありません。

(2) 機種やOSを問わずに名刺交換
 『Gimme Five!』は、赤外線通信やBluetooth(R)などの端末間通信を使わずにネットワーク経由で名刺データを交換します。このため、機種やOSが異なる端末同士でもシームレスに名刺交換することができます。

▼特許の意義及び今後の展開について
 名刺交換サービスは、従来の紙名刺の不便さを解消するために名刺データという電子情報を交換するものです。しかし、名刺交換である以上、紙名刺を交換する際の厳かで大切なシーンの雰囲気を損なうものであってはいけないと考えます。つまり、名刺交換サービスは、名刺交換するに足りる信頼できる相手と安全に、かつ素早く確実に交換できるものでなければなりません。
 今回取得した特許は、このセキュリティと簡便さという相反する要求を独自の方法で解決したものです。GM5がこの特許を取得できたことは、クラウドDBでデータ交換するデジタルの世界と、対面式で「名刺」を交換するリアルの世界とを融合した名刺交換サービスの信頼感を一層高めることにつながると考えております。
今後、『Gimme Five!』の独自性と有用性をアピールしてユーザー数を拡大することを通じてサービスの価値をさらに高めていきたいと考えております。

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