マピオン×商店街モバイルスタンプラリー4週間の動員数がのべ10万人を突破 O2O型プロモーションの成功事例に!

PR TIMES / 2013年2月14日 17時22分

ケータイ国盗り合戦 墨田区商店街連合会 港区商店街連合会 コラボイベント~ 2013年1月17日(木)~2月18日(月)、ケータイ国盗り合戦「2大タワーを取り戻せ!」 イベント好評実施中~

株式会社マピオン(東京都港区、代表取締役社長 佐藤孝也)は、東京都の墨田区商店街連合会(会長 山田昇)と港区商店街連合会(会長 須永達雄)のタイアップキャンペーンイベント『ケータイ国盗り合戦 2大タワーを取り戻せ!』 (1月17日~2月18日)を開催中です。同イベントは、マピオンが運営するモバイルゲーム「ケータイ国盗り合戦」と、参加商店街の各店舗の販促プロモーションを結びつけたものです。イベント開始以来、現在までの4週間で、のべ10万人を越える参加者を動員し、企画に参画いただいている商店連合会、および店舗からも好評の声を頂いております。



近年、企業のマーケティング活動において、オンライン上でのコミュニケーションを、店頭への購買行動に結びつけていくO2O(Online to Offline)の可能性が非常に注目を集めています。同イベントは、商店街がO2O施策により大規模な集客を生み出した事例ともいえます。


 『2大タワーを取り戻せ!』は、ユーザーが、「ケータイ国盗り合戦」をプレイしながら、港区・墨田区の全57スポットをスタンプラリー形式で周遊できる行動型モバイルゲームです。商店街(対象店舗数は全431店)でお買い物をすると、「ケータイ国盗り合戦」限定リアルカード『くにふだ』がもらえる仕組みなどにより、利用者がゲームを楽しみながらその街の面白さを再発見出来るのが特徴です。
 本イベントは、墨田区と港区のそれぞれの商店街集客を活性化させる事を目的に、各商店街連合会が主体となって企画されました。その結果、両区それぞれのシンボルタワーである東京スカイツリーと東京タワーをモチーフにした内容のイベントとなりました。
 イベント開催から3週間が経ち、予想以上の集客状況に参加商店から多くの反響の声が寄せられ始めました。
 墨田区商店街連合会会長 山田昇氏には、「今回はこれまでの商店街連合会が企画したイベントと異なり、業種問わず、区の広域隅々まで集客ができる仕組みで、地域全体の活性化につながっている」との声をいただいています。 
 また当初は、ゲームの予備知識がなく、集客効果に対して半信半疑でイベント参加をされていた各商店の方々も、入店者数の増加や国盗り合戦ユーザーとの会話の中で本イベントの効果を実感され、本来定休日である土日にお店を開けるなど積極的に参加されています。
 今回は、墨田区と港区で効果を実感された店舗オーナーの方々のコメントをご紹介します。


※墨田区と港区の商店街のくにふだ対象店舗431店のオーナー様からの声


■墨田区 銭湯: 薬師湯 様

東京スカイツリーから近いこともあり、開業の効果を少ながらず感じていましたが、今回の国盗りイベントのほうが反響がいいです。まさか週末のお客さんが40名も増えるとは思っていませんでした。特に、北海道や新潟など遠方からこのイベントのために来ていると聞いてとても驚き、このゲームの凄さを実感しました。
国盗りユーザーに届くよう、Twitterでも入浴料450円+手ぶらセット100円で《くにふだ》Get!と呼びかけを行っています。


■墨田区 鞄工房: スクィーズ様

両国辺りはスカイツリーと少し離れているので、スカイツリー効果は正直感じませんでした。それに比べ、今回のイベント開始は、驚くことに一日平均100名の来客があり、「くにふだ」カードの配布枚数も800枚を超えました。くにふだ用の500円商品として、ペンケースやティシュケースを用意していますが、ついでに名刺入れや単価の高い鞄を購入された方も多く、本当にありがたいです。
今回、イベントの効果を十分に感じ、本来休みの日曜日も営業をしています。また、ご来店されるお客さんは、サラリーマンや主婦など一人で来る人もいれば、夫婦でいらっしゃるお客様がいるなど、ゲーム=若者という印象ががらりと変わりました。 イベント終了まであと2週間だと思うと、少し寂しく感じます。このイベントをずっと続けてほしいです。


■港区 紳士服店: Kent House 様

最初は、携帯ゲームで本当に人がくるのかと思っていました。普段、40代から50代の男性客が多いのですが、この3週間は、20~30代の方も多く来店されています。お蔭さまで、イベント開始以来、土日の売上が2倍になっています。
単価500円のハンカチもありますが、2000円のネクタイが一番売れています。また6万円のスーツを購入されたお客様もいらっしゃるなど、くにふだが購入を後押ししているなと感じています。今まで配ったくにふだは500枚を突破しており、今後も国盗りイベントを2回3回と続けてほしいですね。


■イベント名称
  ケータイ国盗り合戦 「2大タワーを取り戻せ!」


■イベント内容
 東京都墨田区や港区の商店街及び東京タワーと東京スカイツリーを会場として展開される、位置情報モバイルゲーム「ケータイ国盗り合戦」のオリジナル企画です。期間中、墨田区・港区を巡るスタンプラリーや、商店街の対象店舗でのお買い物に参加すると、豪華なゲーム特典がもらえます。みんなで協力して、2大タワーを輝かせよう!

■開催期間
 2013年1月17日(木)15:00 ~ 2月18日(月) 15:00   ※くにふだの配布は、2月17日(日)まで

■攻略情報
 <スタンプラリーの攻略スポット> 東京都墨田区および港区内の商店街(55スポット)、 東京タワー、東京スカイツリー。計57スポット。 期間中、各スポットにあるポスターの二次元バーコードを 読み取って、位置情報を送信すると攻略達成できます。

<くにふだがもらえる対象店舗> 東京都墨田区および港区内の商店街にある店舗 全431店。 期間中、お買い物500円(税抜き)につき1枚配布。 各区で、くにふだが3種、合計6種あります。くにふだの種類は、店舗により異なります。


「ケータイ国盗り合戦」は、O2Oプラットフォーム「Starmp(スタンプ)」上で展開されるモバイル位置情報ゲームです。戦国時代を舞台に、スタンプラリー・育成ゲーム「城下町」・カードバトル「チャンバラ」など各種コンテンツをご用意。皆さまのおでかけをより活性化することで、日本を元気にしたいと考えています。

◆正式サービス開始:2008年4月25日
◆登録会員数:107万人 ※退会者を含みません
◆利用料金:無料(一部アイテム課金制) ※パケット通信料はお客様のご負担となります。
◆URL:http://starmp.com/gameinfo/kntr/
◆対応端末
 NTTdocomo / au / SoftBank
 iPhone / iPad / Android

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