刊行大学数375校、国公立大志願者カバー率96.3%…  受験の必須アイテム「赤本」の実力

PR TIMES / 2014年1月17日 15時47分



 教学社(京都市左京区)が発行する“赤本”(正式名称「大学入試シリーズ」)は、受験生なら誰もが知っている大学入試の過去問題集。過去問の代名詞です。センター試験後に受験生が赤本を求めて書店に殺到する光景は、この時期の風物詩となっています。受験シーズン到来にあわせ、受験の必須アイテム「赤本」について、あらためてご紹介します。


創刊60年、親子三代にわたって受験生を支える赤本
 赤本の創刊は1954年で、今年、創刊60周年を迎えます。高校時代に赤本を使った方のお子さん、お孫さんも受験生となり、親子三代でお使いになったというご家庭も珍しくありません。受験指導にあたる先生方の多くもかつての赤本ご愛用者。世代を超えて受験生を支えてきました。


ラインナップは527点・375大学、全都道府県を網羅!


 2014年版の赤本の刊行点数は527点で、姉妹シリーズの「センター赤本シリーズ」「難関校過去問シリーズ」を加えると600点近くに及びます。大学数では全都道府県の375大学をカバーしており、これは日本の全大学の約半数にあたります。


受験生のニーズに応える、志願者カバー率96.3%
 志願者数で見た赤本のカバー率(全大学の志願者数に占める赤本刊行大学の志願者数の割合)は、国公立大学で96.3%に達します(2013年度一般入試)。私立大学を含めても9割以上をカバーし、志望校の過去問を見たいという受験生のニーズに応えています。


2500校以上の学校に常備
 赤本は多くの高校の進路指導室や予備校の資料室に常備されています。赤本をご採用いただいている学校数は2500校以上(2013年版)。全国の約半数の高校で、赤本が進路指導に活用されています。


必ず読んでおきたい「傾向と対策」
 赤本には問題・解答だけでなく、その大学の数年間の出題傾向を分析し、具体的な勉強方法を示した「傾向と対策」を掲載しています。また、合格最低点などの入試データ、その大学に合格した人からのアドバイスも充実しています。長年にわたって蓄積したデータ、ノウハウを活かした分析、攻略するために必要な情報がすべて掲載されていることが、赤本が支持される最大の理由です。


赤本のコストパフォーマンス
 赤本1ページあたりの値段は4.7円。インターネットからプリントアウトするよりもはるかに割安で、手間もかかりません。さらに赤本は、過去問に加え、入試データや傾向と対策など、志望校合格に必要な情報が1冊にまとめられており、受験生や進路指導にあたる先生方には欠かせないアイテムとなっています。

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