インドで行われる「ウォール・アート・フェスティバル2013」を支援

PR TIMES / 2013年1月17日 14時32分

~500円から支援可能なクラウドファウンディングを活用~

貝印株式会社は、俳優 伊勢谷友介が率いるリバースプロジェクト の活動の一つ「元気玉プロジェクト」を2011年の立ち上げ以来、社団法人への基金提供をはじめ、支援を続けてきました。
この「元気玉プロジェクト」は、インターネットを通じて誰でも少額からの支援ができる、クラウドファウンディングという仕組みで、今回は、当社が協賛するプロジェクトのひとつであるインドの学校で開催される「ウォール・アート・フェスティバル」へのご支援をみなさまに広く呼びかけさせていただきます。
2013年に開催される「ウォール・アート・フェスティバル」への支援は2月9日まで募集しております。ご関心のある方はぜひ元気玉プロジェクトのWEBサイト< http://motion-gallery.net/>をご訪問ください。




アート×学校×支援!インドの片隅から発信する芸術祭
『ウォールアートフェスティバル・イン・ワルリ 2013』


“Wall Art Festival(以下WAF)”とは?
NPO法人ウォールアートプロジェクトが主催し、インドで行われるアートイベントです。日本とインドのアーティストが現地に2週間ほど滞在し、学校の壁をキャンバスに壁画を制作します。その様子は公開され、子どもたちは制作に打ち込むアーティストの姿を目の当たりにし、アートの力を知ります。アーティスト主催のワークショップにも参加して芸術祭を楽しみます。
2013年2月、4回目となるWAF2013を開催するのは、インド西部、マハラーシュトラ州、ターネー近郊のガンジャード村。ワルリ族をはじめとした先住民族は、古来より、祝祭の壁画や、音楽、踊りなどの豊かな文化を今に継承してきた人々です。グローバル化による格差の波にさらされる中、自分たちの文化を守り、自らの力で乗り切っていくためにも、次世代を担う子どもたちが未来を考え、教育を身に着けることが急務です。現在の識字率は50%ほどですが、この芸術祭は、学校に通っていない子どもたちも巻き込み、学校に通うことの楽しさも伝えます。村人たちと共に作り、発信していくことで、地域のエンパワーメントを蓄えます。
今後もこのような場所に着目し、地域ごとの芸術祭を継続していく中で、このプロジェクトが目指しているのは、各地の教育環境の整備。一人でも多くの子どもたちに学ぶ喜びを知ってもらうことです。

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