ベトナムオフショア開発エボラブル アジア ASIA IT開発ベルト地帯、オフショア開発10倍化計画実施 「もっとオフショア開発宣言」発表  BJIT、サイハ゛ーミッションス゛3社業務提携のお知らせ

PR TIMES / 2014年12月16日 15時56分

~クラウドを使用したクロスボーダー開発を実施~

 株式会社 エボラブル アジア(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村 英毅、以下エボラブル アジア)と、株式会社BJIT(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐藤 一雅、以下BJIT)、株式会社サイバーミッションズ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:有馬 治彦、以下サイバーミッションズ)は、業務提携を締結いたしました。本業務提携に伴い、今後のアジアのエンジニア開発市場の発展に貢献すべく、オフショア開発10倍化計画を発表いたしました。

 エボラブル アジアは、業界最大手のベトナムオフショア開発会社です。高まるエンジニア需要に応えるため「Evolable Asia Town構想」とし、現在約500名のエンジニアの雇用を、3年後に5000名、5年後に1万名への拡張の計画しております。
 BJITは、バングラデシュ最大手のオフショア開発会社です。政府が「デジタルバングラデシュ」構想を掲げるほどITが盛んなことや、大学教育が英語であるためネイティブレベルの語学力をもつエンジニアが豊富なことから、近年注目されております。2001年にバングラデシュにて民間企業初となるソフトウェアのオフショア開発拠点を設立し、現在220名のエンジニアを抱えております。
 サイバーミッションズは、ミャンマーのオフショア開発会社です。ミャンマーは、上記2カ国と比べるとIT産業は発達しておりませんが、オフショア開発先最後のフロンティアと呼ばれており、人件費の安さと今後の経済の成長性から、最も注目されている国の一つです。

 本提携は、今後さらに深刻になるエンジニア不足を見込み、オフショア開発市場の活性化を図ることを目的とし締結することとなりました。3社が業務提携することにより、リソースの共有、営業協力に加え、クラウドを使ったクロスボーダー開発を行ってまいります。大型案件の受注や、エンジニアの国民性を考慮した案件のすみ分けなど、より質の高いサービスの提供に努めてまいります。
 また、ASIA IT開発ベルト地帯と名付け、東南アジア地域を、IT産業の発展やエンジニアの雇用創出を行うことで、更なる発展の実現を目指してまいります。3カ国及び日本への相互人員交流制度や、エンジニア育成のためのプログラムをさらに強化いたします。

 3社は、今後も各国のオフショア開発のリーディングカンパニーとして、市場の発展に貢献してまいります。
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ASIA IT開発ベルト地帯構想 概要
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■クラウドを使ったクロスボーダー開発
ベトナム、バングラデシュ、ミャンマーそれぞれの国での強みを生かし、クラウドを使ったクロスボーダー開発で、3社共同でより大型のシステム開発案件を手掛けます。

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