ヘイズ、契約・派遣社員に対する企業と採用候補者の意識の違いについて コメントを発表

PR TIMES / 2013年3月26日 15時31分

【東京2013 年3月26日】人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、リージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン) は、140人の採用候補者を対象にオンライン調査を行った結果、回答者のおよそ4分の3にあたる72%が正社員の方が契約・派遣社員より魅力的であると回答したと発表しました。これは「低迷する世界経済の影響で、ここ数年契約・派遣社員で働くことに対する意識はかわりましたか」との質問に対する回答で、「契約・派遣社員の方が魅力的」と回答したのは15%、「考えは変わらなかった」と回答したのは13%でした。 

ヘイズ・ジャパンのリージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソンは次のように述べています。「契約・派遣雇用は、日本以外の国々では、スペシャリストの雇用を求める企業側、フレキシブルな働き方を希望する就労者にとって魅力のある就労スタイルとして受け止めていますが、日本ではまだそこまで認識されていないようです」。

「日本では就職に対して安定性を最も重要視する歴史的、文化的背景があります。また2008年に日本経済が低迷した際、多くの契約社員が解雇されたことも背景にあります。しかし、契約・派遣雇用は日本においてすばらしい就労スタイルであり続け日本市場でも魅力ある人材戦略として受け入れられていくことと思われます。日本全域で、特に契約・派遣社員に対するニーズが顕著に増加しているのも事実です」。

「先に発表した『ヘイズ給与ガイド』では、顧客企業の66%が今後一年間で契約・派遣社員の採用を見込んでいることが分かりました。各業界からのスペシャリスト派遣の要望は過去18か月増え続けており、当社がご紹介した契約・派遣社員数は倍増しています」。

「契約・派遣社員は、補助的な仕事や若手レベルばかりでなく、様々な業界の幅広い職責を担うスペシャリストとして採用されているのです」。

「企業は人材ニーズに対する長期的な解決策として、契約・派遣社員を雇用しており、候補者も有利な点が多々あることから、これを歓迎しているようです」。

「契約・派遣社員として働くことは、ライフ・スタイルであり、またキャリアになりえます。契約・派遣社員で長期に勤務できる良い機会に恵まれる場合もありますし、仕事のバラエティも増え、正社員よりも良い選択となることもあります」。

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