曲芸師ニック・ワレンダ、新たに 2つの綱渡りのギネス世界記録本日達成! ディスカバリーチャンネルが、その様子を世界同時生中継 今晩11月3日(月祝)24時~再放送

PR TIMES / 2014年11月3日 17時4分

<ギネス世界記録1.>
50階建て以上の高層ビルの間を、命綱と安全ネット無しで最大19度の傾斜をつけた綱渡り。   

<ギネス世界記録2.>
50階建て以上の高層ビルの間を、命綱と安全ネット無しで目隠しで綱渡り。




 世界最大級のドキュメンタリーチャンネル「ディスカバリーチャンネル」が、11月3日朝9時(日本時間)から220の国と地域で世界同時生中継した『生中継!シカゴ高層ビル綱渡り』の番組内で、アメリカの曲芸師 ニック・ワレンダ(Nikolas "Nik" Wallenda)が、米・イリノイ州シカゴでの綱渡りによる2つのギネス世界記録を達成しました。すでに8個※の世界記録保持者のニックにとって、今回で合計10個の世界記録達成となりました。
※事前に保持していた8個の世界記録のうちギネス認定は5個

 この番組は、今晩11月3日(月祝)24時からと11月8日(土)18時から120分短縮版を再放送します。

 今回の挑戦は、シカゴの50階建て以上の高層ビルの間を命綱も安全ネットもなしで綱渡りをするというもので、5万人を超える観客に見守られる中、同時に2つのギネス世界記録に挑戦しました。

 1つ目のギネス世界記録は、シカゴ川に面したマリーナ・シティの西棟(65階建 588フィート/約179.3m)から、向こう岸のレオ・バーネットビルディング(50階建671フィート/約204.5m)まで、最大19度の傾斜がついた綱を渡るというものです。当初予定していた傾斜は最大15度でしたが、安定装置の設置などにより19度まで上昇。出発地点から到着地点までおよそビル8階分にもおよぶ急な傾斜に加えて、「ウィンディー・シティー」(風の街)としても知られるシカゴ特有の強風も影響し、これまでニックが挑戦したなかでも非常に難易度の高いチャンレンジとなりました。

2つ目のギネス記録は、マリーナ・シティ西棟から東棟へ、目隠しをして綱渡りをするというものです。目隠しによる綱渡りでの記録挑戦はニックにとって初めてのチャレンとなっただけでなく、1つ目のギネス世界記録達成後の疲労が残る中、視界を遮っての挑戦となりました。

 2つのギネス世界記録達成後、家族と対面したニックはインタビューで「前回のグランドキャニオンでの挑戦時は孤独との闘いだったが、今回は観客の声援が聞こえた。本当にありがとう。」と述べ、挑戦を見守った観客に感謝の意を表しました。また「風の街ならではの天候に左右されて、横風もあった。グランドキャニオンでの成功が自分の自信にもなっていたが、今回は前回以上に訓練を積んだ。それでも目隠しをしたとき、次の1歩に集中するのは大変だった」と語りました。さらに「来年はワレンダ一家にとって綱渡り芸をはじめて45周年の年になるので、曽祖父がチャレンジした高さ600フィート以上の場所で逆立ちして綱渡りに挑戦したい」と、今後の挑戦に向けての抱負を語りました。

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