ホシザキ電機株式会社にBiz∫会計を活用したグループ会計システムを提供

PR TIMES / 2014年7月8日 18時23分

~グループ会社の経理業務効率化をサポート~

株式会社JSOL(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村 充孝、以下「JSOL」)は、ホシザキ電機株式会社(本社:愛知県豊明市、代表取締役会長兼社長:坂本 精志、以下「ホシザキ電機」)、及び国内グループ販売会社15社のBiz∫会計を活用したグループ会計システムの構築支援を完了させたことを発表します。これを受け、ホシザキ電機では2013年11月よりシステム稼働を開始し、2013年度の確定決算業務を無事に完了いたしました。

ホシザキ電機は、従来の会計システムにおいて、さまざまな業務上・システム運用上の課題を抱えていました。特に経理部門においてはシステム負荷が集中する決算時期のシステムトラブルや、複数システムへの二重入力などによる業務負荷の増加が課題となっていました。

この課題を解決するためにJSOLは、日本の商慣習に標準対応し、高い業務適合性とユーザビリティを特徴とする国産ERPパッケージであるBiz∫会計を採用し、「グループ会計システム」を構築しました。

これにより、ホシザキ電機及びグループ販売会社15社は、「安定したシステム基盤」、「周辺システムとの自動連携」、「オフコンの機能廃止」、「IFRS適用基盤の構築」などを実現し、またシステム導入を通じた業務の見直しによる業務効率化、システム運用負荷の低減を達成しました。


今後、更に経理業務のシェアード化も視野に入れたさらなる効率化を目指します。

今回のグループ会計システムの構築において、JSOLは要件定義から開発・テスト・移行、稼働後フォローまで一貫したサービスを提供しました。特に要件定義に当たっては、JSOLの持つ製造業およびERPパッケージに関するノウハウを活かしてBiz∫会計を利用した業務運用、機能使用方法を検討し、Biz∫会計標準機能を最大限活用するための適用方法を提案しました。これによってホシザキ電機ではシステムの使い勝手の良さを実現しつつも高い業務適合率を維持し効率的なシステム導入を実現することができました。

JSOLでは、今後とも会計システム構築・刷新に関する検討の取り組み及びBiz∫会計の導入を検討されるお客様に対して、コンサルティングからシステム導入までを含め一貫したサービスを提供してまいります。

■Biz∫とは

企業成長のためのトータルソリューション 純国産ERP Biz∫(ビズインテグラル)

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