コグネックス、最新のDataMan(R) 5.2ソフトウェアをリリース

PR TIMES / 2014年1月28日 12時59分

固定式DataManの上位モデルに新機能を追加、より使いやすく

コグネックス株式会社(本社 東京都文京区、代表取締役社長 井上 誠)は、本日、工業用バーコードリーダDataManシリーズ用の最新ソフトウェアDataMan 5.2のリリースを発表しました。本ソフトウェアにより固定式バーコードリーダの上位モデルDataMan 503およびDataMan 300シリーズの機能が大きく強化されます。

DataMan 5.2ソフトウェアで強化される主な機能は次の通りです。
・読み取り性能アップ。新たにAztec、MaxiCode、MSIのデコーダを追加
・新機能の「テストモード」を搭載
・インテリジェントチューニングの改良
・スクリプト機能の高機能化

■読み取り性能アップ。新たに Aztec、MaxiCode、MSIのデコーダを追加
物流業界で使われるAztecやMaxiCode、そしてMSIのデコーダを新たに搭載しました。また、大型のQRコード(セルサイズ53×53以上)の読み取りも可能となりました。さらに、コグネックス独自の高性能アルゴリズムHotbars(TM)も大きく改良され、低品質な一次元バーコードに対しても優れた読み取り能力を発揮します。

■新機能の「テストモード」を搭載
DataManリーダの読み取り性能を簡単に確認できる「テストモード」が追加されました。外部機器との入出力をすることなくDataManリーダ単体で測定することができるので、製造ラインへの最適な取り付け位置を短時間で効率よく求めることが可能です。

■インテリジェントチューニングの改良
従来から高い評価を得ているチューニング機能が大幅に改良されました。全種類のシンボルのチューニングをサポートし、より使いやすくなりました。TUNEボタンを押すだけで最適な読み取り条件を自動的に設定できるインテリジェントチューニングは、立ち上げ期間やメンテナンス工数の短縮に大きく貢献します。

■スクリプト機能の高機能化
DataManシリーズは判定処理などのロジックをバーコードリーダ本体に実装できるスクリプト機能を搭載しています。バーコードの品質情報をスクリプト機能で処理することによって、装置の最適化や印字状態のモニタリングに応用できます。この機能の活用により、PLC(プログラマブルロジックコントローラ)のプログラミング工数や導入費用を抑えることが可能です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング