【SOL Holdings報道関係資料】株式会社スーパーソルガム「スーパーソルガム試験栽培圃場見学会 In オーストラリア 2014」を開催

PR TIMES / 2014年3月8日 10時33分

~ 開催日:2014年3月10日(月)~

株式会社SOL Holdingsの子会社 株式会社スーパーソルガム(所在地:神奈川県川崎市、代表取締役社長:宮嶋 淳、以下 (株) スーパーソルガム)は、2014年3月10日(月)、Mr./Ms. Kevin & Amanda Mann CANE GROWER(住所:805 Hurney Road, Home Hill, Queensland, Australia)にて「スーパーソルガム試験栽培圃場見学会 In オーストラリア 2014」を開催いたします。また、圃場見学会終了後、Burdekin Motor Inn(住所:14 Eighth Ave, Home Hill, Queensland, Australia)にて、スーパーソルガム ビジネスプレゼンテーション並びに名刺交換会(ビジネスマッチング)を実施いたします。





(株) スーパーソルガムは、 2013 年 10 月よりオーストラリア連邦クイーンズランド州バーデキン地区 において、Burdekin Irrigation Group の代表である Kevin様の圃場において、オーストラリア国内企業のRenewable Developments Australia(RDA)と共同で、イネ科の原料作物「スーパーソルガム」の試験栽培を実施してまいりました。本地域においてスーパーソルガムは、約3ヶ月で4メートル以上と順調な生長を見せており、収穫前のこの機会に圃場見学会を企画させていただくことになりました。


スーパーソルガムは、インドネシア国営の大統領直轄機関中央研究所にあたるインドネシア科学院の試験栽培において、約3ヶ月から4ヶ月で収穫を行い、糖度は13度を超え、背丈は5メートルに生長する品種が確認されました。1回の播種で年間3回収穫が可能で1ヘクタール当たりの年間収穫量は430トンに達しました。


また、スーパーソルガム インドネシアモデルのバイオエタノール生産能力は年3回の収穫合計で1ヘクタール当り年間約1万7,700リットル(栽植密度:100250株/haにおけるインドネシア科学院試験データ)となりました。バイオ燃料先進国ブラジルにおけるサトウキビを原料にしたバイオエタノール生産量は1ヘクタール当り年6000~7000リットルですからまさに「スーパー」な原料作物と言えます。この機会に是非スーパーソルガムのポテンシャルの高さを体感してみてください。

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