イー・ガーディアン株式会社 グリーアドバタイジング株式会社への広告入稿管理サービス導入事例を公開

PR TIMES / 2014年3月27日 15時4分

モバイルプロモーションのベストパートナーを目指して

動きの速いスマートフォン領域のグローバルエージェンシーとして活躍中のグリーアドバタイジング。さらなる飛躍に向けた広告運用の在り方と効率化のポイントをお話いただきました。



顧客が増える中、社内リソースの最適化は必須課題


私達は、スマートフォンにおけるプロモーションの支援を、日本国内のみならずグローバルに提供しています。他のエージェンシーに比べ、自社アプリの広告展開や出稿実績など独自のノウハウを生かしたサービスを提供できる点が強みですね。

具体的には、広告代理事業、メディアレップ事業、Webサービス&ソリューション事業を展開しています。有難いことにお客さまも徐々に増えていき、一人一人が抱える業務量も多くなっていきました。 そこでお客様に向いた営業活動やプランニングをさらに強化する為に、入稿やレポート・タグ設置やテストといった広告運用業務をアウトソーシングできないか、という検討を始めたんです。

2012年当時、10数社さんにお声掛けしてコンペを行いまして、選定が大変でした(笑)。色々情報収集をする中で、イーガーディアンさんに「システム面のテコ入れをアウトソーシングと同時に行い、運用の効率化と管理体制の強化を平行して進めてはどうか?」というお話しをいただきまして、魅力的な提案でしたのでお願いする事に決めました。実際に宮崎センターまで足を運んで現地のスタッフさんとも話しましたが、既に広告運用経験を豊富なチームをお持ちでしたので、安心して任せられました。

「自動化とマニュアル化」が運用のコツ


実際にアウトソーシングして感じるのは「自動化・マニュアル化」の大切さですね。広告業界は動きも早いので、都度新たなサービスやフローが生まれます。その際にオペレーション側も迅速に対応できる様に運営体制を築いておく、この点には力を入れていますね。現場では管理画面などのマニュアルも細かく作られており、例えば久々の広告媒体でもスムーズに対応して貰える。実は重要で、助かるんです。

地方拠点との関わり合いについては、足を運ぶことも重要かと考えています。今でも数ヶ月に1回は我々も現地に行き、業務改善策などをディスカッションしていますね。全て合わせると数十人規模になりますから、やはり「仲間として共に頑張ろう」という空気は大切にしています。

またイーガーディアンさんと取り組んでいるSalesForceをベースにした業務マネジメントは、案件管理がとにかく楽で早い。時系列・ステータス管理など、情報共有や引き継ぎも含めオペレーションリスクも削減できたと実感しています。Salesチームが売上予測などに利用するなど予想しない効果も生んでおり、他部署も巻き込んで使えるようになっています。

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