人気フライトゲームWar Thunder、 NVIDIAの最新作SHIELDタブレットでついにプレイ可能

PR TIMES / 2014年7月23日 11時50分



人気フライトゲーム「ウォーサンダー」開発会社兼パブリッシャーであるGaijin Entertainmentは7月22日ゲーム用タブレットで有名なNVIDIA SHIELDとのタブレットの提携を発表いたしました。
今回の「ウォーサンダー」とSHIELDタブレットとの出会いはGaijin Entertainmentの新たな挑戦の結果でこの挑戦を通じて世界中の800万人の「ウォーサンダー」ユーザはいつでもどこでも様々なプラットフォーム(ホーム・プラットフォーム、モバイル、VRヘッドセット)などを使用して戦闘を楽しむことができるようになりました。

今回の新たな挑戦についてGaijin EntertainmentのクリエイティブディレクターKirill Yudintsevさんはこう述べています。「もう一つのプラットフォームにこだわっていた時代は終わった。最近のユーザ達の意見を聞いてみると、現在自分が楽しんでいるゲームを、より多くのプラットフォームで自由にプレイしたがる。プレイヤーの様々な意見に答えるため、我々は常に様々なプラットフォームへの挑戦を進めている

NVIDIAが開発したSHIELDは「ウォーサンダー」をまるでパソコンやコンソールゲームでプレイするような感じを提供する最初のAndroidベースのタブレットになります。192-core NVIDIA Tegra K1のプロセスを搭載したためトリプルAクラスゲームである「ウォーサンダー」を快適な環境でプレイすることができてまた、SHIELDのタブレットを使用すると、第2次大戦のリアルな戦闘をタッチ操作ができ、HDMI端子を利用する場合、テレビ画面を見ながらタブレットをワイヤレスコントローラとして活用することができます。

NVIDIAのグロバルコンテンツマネジメント部のシニアマネージャーKeita Iidaさんは今回の提携について「Gaijin Entertainmentの「ウォーサンダー」と自社のタブレットであるSHIELDとのコラボはすばらしい経験だった。 Gaijin Entertainmentの様々なクロスプラットフォームの経験とSHIELD高いグラフィックが一緒になり想像よりよい結果が出た」とコメントし、「我々は、Tegra K1プロセスを活用して、よりリアル感を感じられる画面を開発用意することができた。いつでもどこでも、世界中のGeForceユーザ達がハイクオリティのゲームを簡単に楽しむことができることを願う」と述べました。

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