高齢者介護をサポートする業界初のレクリエーション情報誌 『レクリエ』が好評につき、この4月より隔月刊化

PR TIMES / 2014年4月22日 9時27分

創刊1周年特別付録には、「童謡療法」で人気の坂入姉妹の童謡レクCD付き

昨年5月に創刊、楽しみながら自立支援につながるレクリエーションを集めた
介護事業所向けのレクリエーション情報誌『レクリエ』は、この4月から隔月刊(年6回刊行)になりました。



『レクリエ』は、デイサービスをはじめとする介護事業所で行われる制作・ゲーム・運動・音楽・料理・園芸など
レクリエーション活動のアイデアをビジュアルでわかりやすく紹介した初のレクリエーション情報誌です。

介護事業にはレクリエーション活動は欠かせず、現場ではそのアイデアに日々頭を悩ませているのが実情です。
忙しいスタッフたちがその情報を集めるのは大変で、どうしてもマンネリなレクリエーションになってしまうというのが
現場の悩みになっています。

雑誌名の「レクリエ」とは、“レクリエーション”から取った造語。

“レクリエーション”という言葉の中には、
人が生き生きと暮らすこと、人としての尊厳の回復という意味があります。
被介護者の人生を輝かせたいという願いを込めています。

創刊以来、全国から大きな反響を頂戴し、当初の季刊ペースの発行から、
隔月刊にステップアップしています。


◆『レクリエ』誌面の特徴
1. 季節を感じさせる年中行事を取り込んだレクリエーションを柱に  
  写真やイラストをふんだんに使用し、手順などをわかり易く構成。


2.利用者への「配慮のポイント」、そのレクリエーションが
どんな意味があるのか 「ねらい」という項目をそれぞれに設けています。


3. レクリエーション情報以外に、介護従業者が抱える現場での
悩みに応える連載も多数掲載。


■『レクリエ』創刊1周年号特別付録CD
「脳トレ! 機能向上! 坂入姉妹の童謡レク」


童謡歌手として活躍する坂入姉妹は、                     
介護施設で高齢者の方と一緒に懐かしい童謡・唱歌を歌いながら、
機能回復につながる「童謡療法」を行っています。


CDには、「故郷」と「かもめの水兵さん」の2曲を、
高齢者の方が歌いやすいよう配慮をして、
低めのキーとゆったりとしたテンポで歌っています。

「故郷」は手話解説付きバージョン、
「かもめの水兵さん」は4拍子の曲に合せたトントン体操解説付きバージョンも
収録されていますので、施設でのレクリエーションですぐに使えます。

※「レクリエ公式サイト」では坂入姉妹の振り付けの動画配信中。


http://recrea.jp/news/archives/314


<刊行概要>

●雑誌名:『レクリエ』

●定価:1,950円(税込)

●発行:世界文化社

●発行部数:20,000部

●判型:A4正寸・無線綴じ

●ページ数:標準120ページ

●刊行予定:年6回
7・8月号(6/3刊行予定)、9・10月号(8/1刊行予定)
11・12月号(10/1刊行予定)、1・2月号(12/1刊行予定)
3・4月号(2/3刊行予定)5・6月号(4/1刊行予定)

●ソーシャルメディア公式アカウント
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