【いよいよ来週 10 月 27 日(火)にセミナーを開催】 世界に先駆けた日本オリジナル技術開発で再生可能エネルギーの不安要素を解決! 「超伝導直流送電」による再生可能エネルギーの広域活用

PR TIMES / 2015年10月20日 11時49分



 一般社団法人 太陽経済の会(所在地:東京都千代田区、代表理事:山崎養世)は、2015 年 10 月 27 日(火)、学校法人中部大学理事長・総長(太陽経済の会 理事)の飯吉厚夫氏と同大学超伝導・持続可能エネルギー研究センターセンター長の山口作太郎教授、及び同センターの井上徳之教授の 3 名をお招きし、セミナーを開催することをお知らせいたします。

 今月 6 日(火)、超伝導・持続可能エネルギー研究センターにおいて、世界初の超伝導直流送電(500m)実証実験を成功に導いた中部大学の研究成果に関するプレス説明会、および実験施設見学が開催されました。超伝導送電技術は我が国オリジナルの技術開発で、特に直流は送電効率が高く、冷却コストを低くできるため、太陽光発電などの再生エネルギーとの相性の良さがメリットです。超長距離の送電技術として地球規模の電力ネットワーク構築も可能となるので、再生 エネルギーの課題である昼夜・天候による不安定さも解決できます。
 今回のセミナーでは、北海道 石狩市での超伝導直流送電の実証実験の成功や、サハラ砂漠の太陽光発電を送電する計画など最新の取り組みを紹介し、更に、スマート・グリッドとしての超伝導直流送電が果たす役割をみなさまと一緒に考えたいと思います。

 幅広い分野の方々にご理解いただける内容です。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

【開催概要】
会期: 2015 年 10 月 27 日(火)18:30~20:30(受付開始:17:45~)
場所: ベクトルラウンジ (東京都港区赤坂 4-15-1 赤坂ガーデンシティ 18 階)
主催: 一般社団法人 太陽経済の会
対象: 市民参加型の持続可能なまちづくりにご興味がある方、再生可能エネルギー事業、ロジスティック、運輸、自治体、教育、金融など幅広い業界の方々
定員: 70 名(定員になり次第締切)
会費: 会員・・・無料、非会員・・・2,000 円
※当日受付にて現金でお支払いください。領収書をお渡しします。
※講演終了後、軽食を交えた懇親会・名刺交換のお時間を設けております。
申込み: 下記いずれかの方法でお願いします。※メディアの方の取材依頼も承ります。
1. WEB サイト:専用サイトよりお申し込みください。
http://www.taiyo-keizai.com/event_seminar/forms/show/50
2. E メール:必要事項(会員/非会員、氏名、ふりがな、会社名、部署名、役職、住所、電話番号)
をご記入の上、太陽経済の会 事務局 jimukyoku@taiyo-keizai.com 宛てに送信ください。
持ち物: 筆記用具、名刺(ご入場の際に受付用と名札用に 2 枚をご用意いただきます。名刺交換の機会もありますので、予備をお持ください。)

プログラム:
■ 太陽経済の会 代表理事 山崎養世挨拶、講師紹介
■ 講演 :『超伝導直流送電』による再生可能エネルギーの広域活用
 学校法人中部大学 理事長・総長 飯吉厚夫 氏 (太陽経済の会 理事)
 学校法人中部大学 超伝導・持続可能エネルギー研究センター センター長 教授 山口作太郎 氏
 学校法人中部大学 超伝導・持続可能エネルギー研究センター 教授 井上徳之 氏
■ 代表理事、講師、コメント・参加者様との討議(質疑応答を含む)
■ ご歓談(軽食・ドリンク)
■ 閉会の挨拶

アクセス: 最寄り駅:赤坂見附駅 徒歩 7 分(出口番号:A)
(地図は下記参照)
[画像1: http://prtimes.jp/i/13682/7/resize/d13682-7-666101-4.jpg ]



【講師プロフィール】

[画像2: http://prtimes.jp/i/13682/7/resize/d13682-7-619637-1.jpg ]

飯吉厚夫氏
学校法人中部大学 理事長、中部大学 総長(太陽経済の会 理事)
2011 年 6 月に学校法人中部大学理事長、中部大学総長に就任。米国プリンストン大学プラズマ物理学研究所客員研究員、京都大学工学部教授、文部科学省 核融合科学研究所長などを経て、1999 年中部大学学長、2005 年同総長。国連中部 ESD 拠点代表なども務める。京都大学名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授、核融合科学研究所名誉教授、未来エネルギー協会名誉会長。文部科学省科学技術・学術審議会委員、国立大学法人評価委員会委員等を歴任。


[画像3: http://prtimes.jp/i/13682/7/resize/d13682-7-286678-2.jpg ]

山口作太郎氏
学校法人中部大学 超伝導・持続可能エネルギー研究センター センター長、教授
三菱電機、核融合科学研究所などを経て 2001 年から中部大学勤務。2001 年中部大学に移籍後、主に超伝導関連技術の研究開発を行う。2006 年に世界初の 20m 長の高温超伝導直流送電実験装置を中部大内で構築し、2010 年に 200m級超伝導ケーブル装置、2013 年からは 500m, 1000m の超伝導ケーブルを建設し、研究を継続している。他に、次世代半導体材料 SiC 半導体素子開発の FUPET メンバーとしてインゴットの切断技術開発、高圧直流無発弧スイッチ及び半導体の輸送現象などの研究を行う。


[画像4: http://prtimes.jp/i/13682/7/resize/d13682-7-393638-3.jpg ]

井上徳之氏
学校法人中部大学 超伝導・持続可能エネルギー研究センター 教授
2015 年より中部大学超伝導・持続可能エネルギー研究センター教授。
1992 年より文部省核融合科学研究所で、超伝導を用いたプラズマ核融合装置の設計・建設・運転に従事。独立行政法人科学技術振興機構(JST)に所属し、2001 年の日本科学未来館の開館以来、広報・学校連携・科学館連携、国際連携・科学コミュニケーター養成などに携わるともに、核融合科学研究所の客員准教授・特任准教授、筑波大学非常勤講師を務める。


【太陽経済の会について】
 「太陽経済」とは、太陽から得られるエネルギーを活用し、技術・英知によって、人類の生存に必要なエネルギー・食糧・水を全人類に行きわたらせることを可能にした新しい経済を意味し、代表理事を務める山崎養世が提唱した言葉です。
 太陽経済の会は、「太陽経済」実現のため、理念を普及させるための活動を行う会です。活動内容としては、政策提言、セミナー開催、会員交流、趣旨に合致する研究・企業活動への支援等を行っています。2009 年に太陽経済の会を設立した後、その活動の中から生まれた再生可能エネルギー関連プロジェクトの事業化を目的として、山崎養世を代表取締役として2012 年、くにうみアセットマネジメント株式会社が設立されました。


一般社団法人 太陽経済の会 概要
(1) 法人名 一般社団法人 太陽経済の会
(2) 所在地 東京都千代田区丸の内 3 丁目 4 番 2 号 新日石ビル 3 階
(3) 代表者 代表理事 山崎 養世
(4) 目的 太陽経済実現のための政策提言・啓蒙・広報・会員交流・研究企業活動支援事業など
(5) 社設立年月日 2009 年 2 月
(6) 関連グループ くにうみアセットマネジメント株式会社、株式会社成長戦略総合研究所
(7) ホームページ www.taiyo-keizai.com
(8) お問い合わせ 一般社団法人 太陽経済の会 事務局 電話番号:03-6212-1919

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