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AIアシスタントによる交通事故の撲滅を目指すPyreneeが総額2億円の資金調達を実施

PR TIMES / 2021年5月25日 8時45分

~ドライバーの相棒となり見落としや判断ミスなどを防ぐPyrenee Driveの開発 加速~

株式会社Pyrenee(代表取締役:三野龍太、以下:ピレニー)は、ドライバーの相棒となり、自動車の運転をより安全で快適にするプロダクト『Pyrenee Drive(ピレニードライブ)』の開発資金として、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社、株式会社菊池製作所、出井伸之氏および複数の投資家を引受先とする総額2億円の増資を実施したことを発表します。
今回の資金調達により、ピレニーはドライバーの相棒として『Pyrenee Drive』を成長させる為のソフトウェアとハードウエアの開発をこれまで以上に加速させてまいります。
今後、更なる調達を行い、発売にむけた生産準備も進めていく予定です。『Pyrenee Drive』は、AIや自動運転の技術を活用してドライバーをアシストすることで交通事故を回避するプロダクトとして2022年中の発売を目指しております。




『Pyrenee Drive』:
交通事故の最大の原因はドライバーによる見落としや判断ミスなどのヒューマンエラーです。『Pyrenee Drive』は、搭載したAIが道路状況の認識と危険予測を絶えず行い、事故の可能性を感知した場合に素早く音声と画面表示でドライバーに危険を知らせることで、事故の回避をアシストする商品で、既存の車に簡単に付けることができます。オンライン型ドライブレコーダーも搭載し、ナビゲーションやその他の機能もオンラインアップデートにて追加していく予定です。購入後もAIが追加学習を続けることで継続的に性能を向上させていきます。

【資金調達概要】
<調達額>:2億円(2021年5月15日時点)
<資金使途>
AIを活用した事故回避機能の強化
発売に向けたハードウェアの量産設計
<引受先>
フューチャーベンチャーキャピタル株式会社(京都府京都市、代表取締役社長 松本直人)
株式会社菊池製作所(東京都八王子市、代表取締役社長 菊池 功)
出井伸之 氏 クオンタムリープ株式会社 代表取締役会長 ファウンダー
他、複数ベンチャーキャピタル、事業会社、個人投資家

■株式会社Pyrenee
2016年創業。本社は東京都。
人間の相棒となる製品を開発、販売するメーカーとして創業。現在は第一弾の製品として、ドライバーの相棒となり自動車事故の約98%の原因であるヒューマンエラー(見落としや判断ミス)を防止することで事故を大幅に減らすことを目指した後付け型AI運転アシスタント『Pyrenee Drive』を2022年中の発売を目指して開発している。
Pyreneeホームページ:https://www.pyrenee.net

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