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第3回ジャパン・サステナブルシーフード・アワード募集開始!

PR TIMES / 2021年6月30日 18時15分

~持続可能な水産業の発展に貢献したプロジェクトを表彰します~

過剰漁獲や混獲、違法な漁業、沿岸域の自然破壊などが原因で、天然の水産資源が減少し、水産業に従事する人々の生活や経済にも影響を及ぼしています。そこで、環境・経済・社会のバランスを保ち、将来にもわたって海の恵みを確保する「持続可能な水産物(サステナブル・シーフード)」という考え方が提唱されています。

日本では、2015年に国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた機運もあり、企業や生産者による水産物のサステナビリティへの取り組みや、国による業界全体を持続可能にするための政策づくりが進んでいます。国際規模で持続可能な水産業を実現するという観点からも、水産大国である日本の動きは世界からも注目されています。

ジャパン・サステナブルシーフード・アワードは、日本におけるサステナブル・シーフードのムーブメントを促進し持続可能な水産業への取り組みを拡大すべく2019年に始まりました。 今年も、国内のサステナブル・シーフードの普及や持続可能な水産業づくりに功績のあった優れた取り組みを広く募集します。



[画像: https://prtimes.jp/i/67392/7/resize/d67392-7-3606de731151d20981ca-1.png ]


【第3回ジャパン・サステナブルシーフード・アワード開催概要】

<部門>
(1) リーダーシップ部門
単独もしくは複数の企業、組織、もしくは個人による、新しい取り組みで業界のパイオニア的な存在となったプロジェクトを表彰します。周囲が後に続くような取り組みであることを重視します。

(2) コラボレーション部門
複数の企業、組織、もしくは個人がノウハウを共有することで実現した意欲的なプロジェクト

(同業者間の協働も含む)を表彰します。複数組織が協働することで業界により大きな影響を与える取り組みであることを重視します。

<応募対象>
2020年7月1日から2021年6月30日までに日本国内で取り組まれている、持続可能な水産業づくりやサステナブル・シーフードの普及に貢献したプロジェクト
*複数部門、過去に応募いただいたプロジェクトも再応募可能
*学校や大学でのプロジェクトも対象となります

<応募期間と選考の流れ>
応募期間:2021年6月30日(水)~ 2021年8月20日(金)
一次審査:2021年8月下旬~9月上旬
最終審査:2021年9月中旬~9月下旬
ファイナリスト発表:2021年9月30日(木)
* ファイナリストは各部門から4プロジェクトずつ、合計8プロジェクト選ばれます(予定)。選ばれたファイナリストはWebサイトにて告知いたします。

<授賞式>
2021年10月12日(火)に行います。
各部門のファイナリストがそれぞれの取り組みを紹介し、その中からチャンピオンを発表します。
授賞式は東京サステナブルシーフード・サミット2021内にて行います(オンライン配信予定)。
ファイナリスト、チャンピオンには記念品としてトロフィーをお贈りします。

<応募方法>公式ページ内( https://sustainableseafoodnow.com/2021/award/)の応募フォームにて受付します。

<過去の受賞者>
第1回(2019年度)の受賞者
https://sustainableseafoodnow.com/2019/award/finalist/
第2回(2020年度)の受賞者
https://sustainableseafoodnow.com/2020/award/finalist/


<審査員> *順不同、敬称略
浮田晶可(みなと新聞本部長)、森 摂(オルタナ編集長)、大元鈴子(鳥取大学地域学部准教授)、佐々木ひろこ(一般社団法人Chefs for the Blue 代表理事)、喜納厚介(パナソニック株式会社 ブランド戦略本部 CSR・社会文化部)、長谷川琢也(など

<主催・事務局・後援>
主催:ジャパン・サステナブルシーフード・アワード実行委員会(ASCジャパン、一般社団法人MSCジャパン、一般社団法人セイラーズフォーザシー日本支局、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)、株式会社シーフードレガシー
事務局:株式会社シーフードレガシー内
後援:東京サステナブルシーフード・サミット

ジャパン・サステナブルシーフード・アワード実行委員会プロフィール
■公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン) https://www.wwf.or.jp/
人と自然が調和して生きられる未来を築くため、100カ国以上で活動している地球環境保全団体で、1961年にスイスで設立されました。現在は、森や海などの生物多様性を保全すること、自然資源の利用を持続可能なものにすること、地球温暖化を防ぐことに力を注いでいます。

■MSC(海洋管理協議会)ジャパン
将来の世代まで水産資源を残していくために、認証制度と水産エコラベルを通じて、持続可能で適切に管理された漁業の普及に努める国際非営利団体です。本部をロンドンとし1997年に設立され、現在は約20カ国に事務所をおき世界中で活動しています。MSCジャパンは2007年に設立。MSC「海のエコラベル」の付いた水産品は世界約100か国で49,000品目以上、日本では900品目以上が承認・登録されており、イオングループ、生協・コープ、セブン&アイグループ、西友、ライフ、マクドナルドなどで販売されています。

詳しくはMSCウェブサイトをご覧ください: https://www.msc.org/jp

■ASC(水産養殖管理協議会)ジャパン https://www.asc-aqua.org/ja
環境や地域社会と人に配慮した、責任ある養殖により生産された水産物を対象とする認証制度を運営する 国際⾮営利団体。2021 年6月現在、世界93カ国で30,000品目以上の ASC ロゴの付いた、環境と社会に 配慮して養殖された水産品を販売。世界1400養殖場、国内では67養殖場がASC認証を取得しています。またCoC認証件数は、世界で2571件、国内では191件が認証されています。

■一般社団法人セイラーズフォーザシー日本支局  https://sailorsforthesea.jp/
米国ロックフェラー家当主であるディビッド・ロックフェラーJr.が設立した海洋環境保護NGOの日本支局として2011年に発足、その後日本の一般社団法人として独立運営の形をとり、世界最大の海洋環境NGOでワシントンD.C.に本部を置くOceana、モナコのアルベール2世大公財団とアフィリエイト契約を結んでいます。活動は、「ブルーシーフードガイド」の発行を中心に水産資源の持続可能な消費の啓発、クリーンレガッタプログラムの運営による海洋スポーツの環境保全基準値設定とプラスチックゴミの削減、KELPプログラムによる子供達の海洋教育の3つのプログラムを基軸に広範に及びます。

■株式会社シーフードレガシー  https://www.seafoodlegacy.com
シーフードレガシーは、社会・経済・環境におけるサステナビリティを念頭に、海と人をつなぐ象徴としての水産物(シーフード)を豊かな状態で未来世代に継ぐ(レガシー)ことを目指すソーシャル・ベンチャーです。世界を網羅する幅広いネットワークや専門知識を活かし、国内外の水産企業、NGO、政府等と協働して日本の水産業に適した解決策を描きます。

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