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AccelStor社独自のRAIDソフトウェア技術FlexiRemap(R)のカラクリを日本初公開します。

PR TIMES / 2021年10月13日 21時15分

~FlexiRemap(R)はフラッシュメモリーのパフォーマンスを最大限に引き出します~



AccelStor社は、これまで約10年に渡り、合言葉「伝統的なRAID技術に別れをつげよう」を合言葉に、独自のソフトウェアFlexiRemap(R)を研究・開発し、世に送り出しました。その結果、600以上の特許を取得、また2016年フラッシュメモリサミットにおける“Best-of-Show TechnologyInnovation”の受賞を皮切りに、数々の賞を受賞しています。

FlexiRemap(R)は、従来のストレージに見られるRAIDの課題に取組み、解決してきました。

FlexiRemap(R)テクノロジーが生み出すポイントは3つあります。


高性能を実現
SSD寿命を最大限に延ばす
高可用性の実現


1.FlexiRemap(R)が実現する高性能

[画像1: https://prtimes.jp/i/77751/7/resize/d77751-7-ab41d718233f5f827746-0.png ]

FlexiRemapにより、データを一度再配置し、シーケンシャルにSSDに対して書き込みます。SSDに対する平準的な書き込みにより、SSDへの負荷をバランスよく分散し、個々のSSD使用効率を向上させます。

2.FlexiRemap(R)がSSD寿命を最大限に延ばす

[画像2: https://prtimes.jp/i/77751/7/resize/d77751-7-632913bdd0219c30a482-1.png ]

SSDに対してシーケンシャルに書き込みされるため、特定のSSDに対する書き込み負荷を回避することができ、SSD全体の寿命を延ばすことが可能です。

3.高可用性の実現
Active-Active設計により、ストレージに必須の高可用性も実現しています。
[画像3: https://prtimes.jp/i/77751/7/resize/d77751-7-df9cca6c3808a339fd13-2.png ]

Multi-Path IOを通してデータが入力され、またノード間でリアルタイムに同期されるため、データロストを回避し、仮に障害があった場合でも、サービス停止せずに運用を継続することが可能です。
(NeoSapphire™ H710, H710Eに限ります)


NeoSapphireはこのようなメリットを生み出します。


4KBのランダムライトで700,000 IOPSを実現(ランダムリード時は1,200,000 IOPS)
フォールトトレラント設計により、電源断やSSD障害等からのサービスダウンを回避
FlexiRemap技術によるシーケンシャルに書き込みにより、SSD寿命が従来のRAIDに比べて2~3倍に
1筐体が2Uでかつ大容量ストレージであるため、ラックマウントのスペース省力化に貢献


この機会に、Accelstor社製 NeoSapphire™ オールフラッシュアレイシリーズの導入をご検討ください。

Accelstor社国内総代理店:TLZS株式会社では、2021年9月より、高性能仮想化、メディア制作、HPC、AIモデルトレーニング、スマート製造システムDBなど用途に合わせ、P710E、P710、H710E、H710の主に4製品を販売しております。


<AccelStor社 について>
AccelStorは、台湾を拠点に10年に渡り、ストレージ専業メーカーとして研究開発、製品の製造販売を担っています。独自のソフトウェア技術FlexiRemap(R)を開発し、画期的ストレージソリューションを全世界に提供しています。
URL: https://www.accelstor.com.tw/en/

<TLZS株式会社 について>
TLZS株式会社は、2016年設立した、AIアプリケーション、IoT関連システム、WEBシステムなどの設計・開発を得意とするシステム開発会社です。
現在は、SES(システムエンジニアリングサービス)と受託開発事業を主な事業として展開しており、海外製品のディストリビューター事業、ベンチャー投資事業も行っております。
URL: https://www.tlzs.co.jp/

<本件に関するお問合せ先>


担当:TLZS株式会社 福満義信
電話:03-5846-9668
メール:accelstor@ml.tlzs.co.jp
お問合せ: https://www.tlzs.co.jp/contact/


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