第ニ回 『国内エンジニア1,000人のキャリア調査』を実施  ~働いてみたい国は「アメリカ」がトップ、「ドイツ」「台湾」と続く~

PR TIMES / 2012年9月18日 11時22分



 株式会社メイテック(本社:東京都港区、代表取締役社長 西本甲介)は、日本国内のエンジニアが日々感じているキャリア観や就業観について、昨年に引き続き、エンジニア1,000人に調査を実施し結果をまとめましたので、公表いたします。
日本の製造業やエンジニアを取り巻く環境は、グローバル化の進展など、日々変化しております。このような環境下で、日本の “もの作り” に従事するエンジニア自身のキャリアやグローバル意識、日本の技術力・もの作りの今と将来について、どのように感じているのかを把握するため、昨年度の第一回 『国内エンジニア1,000人のキャリア調査』に引き続き、実態調査を行いました。

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【調査結果の概要】

◇◆今年度新設した調査トピック◆◇
<グローバル意識>
●働いてみたい国のトップは「アメリカ」で、「ドイツ」「台湾」「シンガポール」「カナダ」と続く。(P.3)
 
<キャリア意識>
●将来のキャリアへの意欲や不安感については、「キャリアアップ・スキルアップしたい」(38.6%)、「異なった分野にもチャレンジしたい」(31.1%)が上位で、キャリアへの向上意欲がうかがえる。(P.4)
●全体の6割が“ゼネラリスト”としてのキャリアアップよりも、“プロフェッショナル”としてのキャリアアップを希望。(P.5)
●現場、最新技術への関心度は8割弱と、マネジメントへの関心度(41.4%)を大きく上回る。 (P.6)
●スキルアップのための学習状況は、「書籍を利用して自分で勉強」が過半数を超えて、最も多い。 (P.7)
●今後のエンジニアとしてのキャリアプランで、「目標を決め、実現するための計画も考えている」は4.4%にとどまる。エンジニアとしてのキャリアプランを考える上で影響することは、「国内の社会情勢・経済情勢の変化」(44.2%)、「自身の年齢」(42.6%)「国内の産業構造の変化」(41.9%)などが上位。 (P.8、9)

<部署異動の経験>
●転職経験がないエンジニアのうち、現部署以外を経験したことがないエンジニアは4割で、40代前半でも4割が現部署以外を経験したことがないと回答。分野別では、機械分野・マイコンシステム分野の約5割が部署異動の経験なしと、他分野より多い。 (P.10)
●他部署での仕事を「是非経験したい」は11.7%で、「部署・仕事内容によっては経験したい」(57.2%)を合わせると全体の約7割が他部署での仕事の経験を希望。(P.11)

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