業界初!スマートフォンにスタンプを押す電子チケットサービス開始!

PR TIMES / 2014年5月20日 13時29分

音楽業界にもオムニチャネルが浸透!~6月3日(火)・4日(水)のコブクロ・大阪城ホールで約8,000人が入場~

音楽アーティストのファンサイト運営やオークション対策を講じたチケット販売を手掛けるEMTG株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:冨田 義博、以下EMTG)は、オムニチャネルマーケティングを促進するシステムとコンサルティングサービスを提供する株式会社Leonis & Co. (東京都新宿区、共同代表:伊藤圭史、上西培智、以下レオニス)と、スマートフォン画面に直接スタンプを押すだけで入場が記録され、スムーズに入場ができる、今までにないユニークな電子チケットサービスを2014年6月より開始いたします。
導入第1弾は6月3日(火)・4日(水)に行われる、人気アーティスト、コブクロの「KOBUKURO LIVE TOUR 2014 ”陽だまりの道”」大阪城ホール公演(2日間)で、動員数の50%にあたる約8,000人がこの新しい電子チケットで入場します。




■コンサートの入場がスムーズで安全に。不正取引も防止
レオニスが開発したスマートフォン画面にスタンプが押されるというユニークなUI(ユーザーインターフェース)によって、従来のQRコードを使った電子チケットで必要だったPCとQRコード読取機器の設置、電源とインターネット環境の確保、専門スタッフの配置などが必要なく、大規模なイベントに於いてもイベント制作費を抑えての導入が可能となります。
また、専用の電子チケットアプリを起動しなければスタンプが押せないため、従来のQRコードを使った電子チケットで問題となっていた画面のスクリーンショット(キャプチャー)や画像転送などの不正行為についても防止することができます。
さらに、座席番号を公演間近に表示することで良席が高値でオークション取引されることを抑制したり、チケットを特定のスマートフォン端末に固定化することで気軽にオークション取引されることを防ぐことができます。
また、従来の電子チケット同様、チケットを複数枚購入したときはスマートフォンを持っている友達に簡単に渡すことができ、友達がスマートフォンを持っていない場合でもチケットを1台のスマートフォンに複数枚表示して一緒に入場することができるという特長を持っています。
万が一、会場の電波状態が悪くても電子チケットアプリに予め保存されたチケット画面を表示できるため入場に影響はなく、入場記録は次回通信時に自動送信する仕組みとなっており、実際に誰が入場したかを正確に把握することができます。

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