第4回BestMagazineAward「雑誌大賞」 2012年9月25日発表 ! !

PR TIMES / 2012年8月8日 11時50分



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雑誌編集長+書店員が選ぶ!
「この一冊は凄かった」

第4回BestMagazineAward「雑誌大賞」

2012年9月25日発表 ! !
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第4回BestMagazineAward「雑誌大賞」の発表および贈賞式を、2012年9月25日に開催いたします。

「雑誌大賞」は、雑誌の持つ「情報発信力」「目利き力」「コンテンツ創造力」 をもっと世の中に知ってもらい、雑誌業界の活性化を促していくことを目的に2011年2月に設立いたしました。以来、半期ごとに発表しており、今回で4回目を迎えました。
自分が今読んでいる雑誌は自分にとっては一番かもしれない。けれども、雑誌のプロの目から見た一番の雑誌は何か…?「雑誌にしか存在しない魅力」を改めて世に届け、雑誌業界を盛り上げていきたいと考えております。

第4回「雑誌大賞」は、2012年1月~6月に刊行された雑誌の中から、雑誌のプロ(雑誌編集長+書店員)が「この一冊は凄かった」と選んだ雑誌を発表いたします。皆さまご期待ください。


【雑誌大賞 詳細】
◆対象雑誌について
2012年1~6月に刊行された雑誌

◆賞の種類について
<雑誌大賞>
「この一冊は凄かった」という雑誌に贈られる賞

<TREND MAKE MAGAZINE賞>
世の中の流行に関して「その流行元はこの雑誌だ!」という雑誌に贈られる賞

<雑誌新人賞>
新創刊雑誌の中で、最も世の中を賑わせた雑誌に贈られる賞

<POWERFUL MAGAZINE賞>
1冊(号)だけではなく全体的に「勢いがある」と感じられた雑誌に贈られる賞

◆選考について
選考者: 雑誌編集長+書店員
選考方式:選考者による投票

◆運営者について
主催:雑誌大賞実行委員会
協力:株式会社富士山マガジンサービス
後援:社団法人日本雑誌協会


<<第3回雑誌大賞 振り返り>>
第1回~3回の雑誌大賞発表以降、各出版社からは「雑誌大賞を設立してくれてありがとう」「受賞は励みになる」「次は雑誌大賞グランプリを狙います」などのコメントが寄せられています。また、受賞出版社では当該号の増版検討や独自の受賞プロモーションを実施するなど、さまざまな方法で「雑誌大賞」を活用しています。
以下に、前回「第3回雑誌大賞」の各賞を受賞した雑誌をご紹介します。

【グランプリ】
『SPUR』(10月号)
「荒木飛呂彦(ジョジョの奇妙な冒険)氏イラスト」集英社

■受賞理由
女性ファッション誌の表紙がイラストになっているインパクトが大きく、また『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズで絶大な人気を得ている荒木飛呂彦氏による書き下ろしであったことで話題を呼んだ。また、表紙だけではなく別冊付録の書き下ろし漫画「岸辺露伴グッチへいく」の豪華さにも称賛の票が多数集まった。
店頭では普段モード誌を手に取らない層が手に取る姿が多く見られた『SPUR』の新しい試みにチャレンジしていく姿勢と、新しい読者層を開拓した姿に雑誌の力強さを感じ、編集長、書店員の票を多数獲得。

■編集長コメント
このたびは、名誉ある賞をいただき、ありがとうございます。私は、日ごろから、スタッフに「編集者にいちばん必要なのは、夢を持つこと、妄想する力だ」と言っています。荒木先生画業30周年、グッチ創設90周年が、モード誌『SPUR』誌上で結びついたらおもしろそう。今回の企画も、そんな妄想から始まりました。
最初は、実現不可能な夢にすぎなかったことが、愛を持ってこの企画を実現させようというスタッフの力で、1年後には16ページの物語となり、創刊以来初めてマンガが表紙を飾り、最後は雑誌を飛び出して原画展に2万人を超える読者を集めるまでに至りました。
これからも、 『SPUR』は女性ファッション誌という枠にとらわれず、「自分たちがおもしろいと思うことは、みんながおもしろがってくれるはず」の精神で、雑誌業界に話題を振りまいていきます。
応援をよろしくお願いします。
(『SPUR』編集長 内田秀美)


【準グランプリ】
『Pen』(8/15号)
「いまこそ知りたい、イスラム」阪急コミュニケーションズ

■受賞理由
表紙や中身に見られる美しく迫力のある写真と、日本人になじみの薄いイスラムの歴史や文化、芸術などを多角的な視点から紐といていく編集技術に多くの票と称賛の声が集まった。
書籍を読むには敷居が高いテーマを、雑誌ならではの手軽さとビジュアルでうまく表現して取りまとめていた点も高く評価された。店頭では長期間にわたり、さまざまな年代の読者に売れていたという声が多数あった。

■編集長コメント
イスラム特集号は、思い出深い一冊です。企画がスタートした当初、「原理主義者のイメージが強いし、イスラムは日本人には馴染みがない」と周囲からは疑問の声も挙がっていましたが、結果的には、売れ行きもよかったし、何よりも激励の手紙や電話をたくさんいただきました。
そして、今回の受賞--。守りに入らず、挑戦することの大切さをあらためて実感させてくれました。票を投じてくれた方々に深く感謝いたします。
(『Pen』編集長 安藤貴之)


【TREND MAKE MAGAZINE賞】
『Zipper/KERA』
きゃりーぱみゅぱみゅ 祥伝社/インデックス・コミュニケーションズ

■受賞理由
『KERA』のストリートスナップで見いだされ、その後読者モデルとして『KERA』や『Zipper』 で活躍し、テレビや歌にも進出するなど雑誌からメジャーになっていった「きゃりーぱみゅぱみゅ」。
先見の明で彼女の不思議な魅力をうまく引き出した2誌の力は大きく、流行発信元の雑誌としては初の2誌同時受賞となった。

■編集長コメント
“原宿のアイコン”だと思っていたきゃりーぱみゅぱみゅさんですが、抜群の存在感とセンスを武器に、気付いたら、あっという間に “世界のポップ・アイコン”になっていました。
『Zipper』が今回、このような素敵な賞をいただくことができたのもそのおかげです。
これからもきゃりーさんと『Zipper』で、ファッションを、ユースカルチャーを、そして可愛いが大好きなすべての10代の女の子を盛り上げていきます。ありがとうございました。
(『Zipper』編集長 山口 一郎)

この度は第3回TREND MAKE MAGAZINE賞を『ZIPPER』さんとともに受賞させていただきありがとうございます。
きゃりーさんという類まれなる逸材に出会うことができ、また数多くある雑誌の中から弊誌を選んでいただいたことに大変感謝しております。
娯楽の多様化などで出版不況などと言われ、雑誌も厳しい環境下に置かれていますが、これからも読者の欲する情報、読者に喜んでいただける雑誌の制作を続けてていきたいと思います。
(『KERA』編集長 田島裕介)

      
【雑誌新人賞】
『最強ジャンプ』集英社

■受賞理由
編集長・書店員からの支持を多く集めての受賞。
男子児童向けコミック誌のフィールドに後発で参入したが、創刊号の店頭売れ行きが好調のため、新しい市場をどんどん開拓してほしいという期待の声が数多く寄せられての受賞。

■編集長コメント
やったー! 雑誌大賞新人賞!!
『最強ジャンプ』の誌名は、「子供たちにとっての最高のホメ言葉って『最強』じゃね!?」ということで決まりました。
まだまだ誌名に追いついていないひよっこ雑誌ですが、これからも皆さんのご期待に添えるよう、集英社ジャンプグループの総力を結集して、キッズ激アツの一大ブームを巻き起こし、真の「最強」雑誌になりたいと思います! 
これからは、「友情・努力・勝利」を改め、「友情・努力・最強」の合い言葉でお願いいたします!!
(『最強ジャンプ』編集長 伊能 昭夫)

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