ヤフオクで高騰!マニアに人気のあった出版物を電子ブック化へ----軍用無線機集、受信機&無線機使用リポート、今では手に入らない3冊をAppStoreで販売開始

PR TIMES / 2012年1月23日 9時34分



出版社 三才ブックス(本社:東京都千代田区神田須田町 代表取締役 和田淳子 http://www.sansaibooks.co.jp)は、マニアの間で今だにニーズがあるにもかかわらず、入手困難なためにヤフオクなどで一部高騰している過去の出版物3冊を電子ブック化し、iPhone/iPad対応としてAppStore「ブック」カテゴリで販売(各税込350円)を開始しました。
 今までは、媒体ニーズがあっても印刷物として容易に重版することができなかったこれらの資料集ですが、電子化による配信でこのハードルを低く抑えられました。専門性が高くマニアに向けた電子ブックの発行は例が少なく、興味のある方にとって待望の発刊だと言えるでしょう。
 今回は、1)キーワードによる検索性 2)目次から任意のページへジャンプ 3)画面の拡大、縮小…など、電子ブックならではの優位性として、ナビゲーションが最大限に活用できる機能を組み込みました。また、実施の本のように見開き閲覧も可能です。
 弊社では、今後も趣味系に特化したニーズのある出版物を電子ブック化していく計画です。どうぞご期待ください。

■「魅惑の軍用無線機」概要
 本アプリは、月刊誌「ラジオライフ」の別冊として1984年11月に発刊された「魅惑の軍用無線機 第1巻」を、当時の印刷物からスキャニングした電子ブックです。
 この時代、軍用無線機を紹介する本は大変珍しく、多くの方々から高い評価をいただきました。当時の定価は2,000円でしたが、ヤフオクなどでは今だに1万円以上の価格で落札されている貴重な資料集です。
 アメリカ軍と旧日本軍の第2次世界大戦、朝鮮戦争で使用された軍用無線機を中心に、大判の写真を用いて各機種を解説しています。巻頭のR390Aのレストア記事は、分解から洗浄、塗装に至るまでその手順を徹底的に紹介しています。今日では難しい企画と言えるでしょう。
 さらに発刊当時は終戦から40年もの歳月経ち、アメリカ軍の物よりさらに入手が困難になっていた旧日本軍の機器の写真と解説は必見の価値があります。終戦でその多くが廃棄されたり、改造されてしまいオリジナル状態のものは現存数が少なく、それを紹介した本は皆無でした。その他、資料編の「オリジナル回路集」は紹介機種が満載です。

・「魅惑の軍用無線機」AppStoreリンク
http://itunes.apple.com/us/app//id495056995?ls=1&mt=8

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