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ジョナサン・リース=マイヤーズ、アンナ・パキンら豪華キャストが集結! 新『ROOTS/ルーツ』ワールドプレミアをカンヌで大々的に開催!

PR TIMES / 2016年4月7日 12時27分

 4月4日(現地時間)、フランス・カンヌ市で開かれている世界最大級の国際映像コンテンツ見本市・MIPTV( Marche International des Programmes de Television)で、歴史&エンターテインメント専門チャンネル ヒストリーチャンネル(TM) 日本・世界の歴史&エンタメ(株式会社ヒストリーチャンネル・ジャパン 本社: 港区南青山2-27-27 /代表取締役 鈴木秀明、アラン・ホッジス)で今夏放送予定、伝説のドラマ『ROOTS/ルーツ』をリメークした本作のワールドプレミアが開催されました。
 ワールドプレミア会場には、ジョナサン・リース=マイヤーズ、アンナ・パキンら豪華出演者も駆けつけ、新たに誕生した本作への思いを語りました。



MIPTVのオープニングナイトに登場したキャストたち
[画像1: http://prtimes.jp/i/3963/8/resize/d3963-8-353719-0.jpg ]



4月4日(月)開催 『ROOTS/ルーツ』ワールドプレミアレポート
■日時
4月4日(月)【現地時間】

■場所
MIPTV会場「Grand Auditorium, Palais des Festival」(フランス・カンヌ)

■登壇者
ジョナサン・リース=マイヤーズ(トム・リー役)
アンナ・パキン(ナンシー・ホルト役)
アニカ・ノニ・ローズ(キジー役)
レヴァー・バートン(製作総指揮)
マーク・ウォルパー(製作総指揮)

■ワールドプレミア 詳細
 世界最大のテレビ番組見本市「MIPTV」が開幕し、そのオープニングナイトで『ROOTS/ルーツ』が特別上映され、注目を集めた。
 上映前には、クンタ・キンテの意志を引き継ぐ娘のキジーを演じたアニカや、残忍なキジーの雇い主 トム・リー役のジョナサン、今回新たなキャラクターとして登場する白人女性 ナンシー・ホルト役のアンナといったキャスト陣のほか、オリジナル版でクンタ・キンテを演じ、本作では製作総指揮を務めるレヴァーなども登壇し、盛り上がりをみせた。

〈出演者コメント〉
ジョナサン
「僕の演じたトム・リーは、作品のなかで、残忍さを極めた一番嫌な悪役だと思う。奴隷制度時代に起きていたことを象徴するような人物だね。欲と無知が彼をそういうふうに作り上げてしまったんだと思う」

アンナ
「私はオリジナル版を見たことがなくて、恥ずかしいと感じたの。自分自身に後ろめたさを感じていた。今回の作品に参加することは、アメリカ人として、とても意義があるし、その時代に詳しくなることができた。『ROOTS/ルーツ』の舞台で脈々と受け継がれていく歴史の一部になれて、とてもエキサイティングです。新たな『ROOTS/ルーツ』は、今の子供たちにも響く作品になっていると思う」

アニカ
「今、新たな『ROOTS/ルーツ』が放送されることになったのは、完璧なタイミングだと思う。この物語はアフリカ系アメリカ人だけの物語ではなくて、アメリカの話であり、そして世界の話でもあります。最近になって、奴隷をテーマにした作品が多く出てきているけれど、それらのほとんどが想像の物語。けれど、私たちに必要なのは、この作品のような真実の物語なの。それを知って、恥だとか、罪だとか、ただ気にするのではなく、学んで前に進むことが大事だと思う」


『ROOT/ルーツ』とは?

[画像2: http://prtimes.jp/i/3963/8/resize/d3963-8-909719-1.jpg ]

 作家アレックス・ヘイリーが自らの家系を綴ったピューリッツァー賞を受賞した自伝的小説をドラマ化。1977年にアメリカABCで放送され、1億3000万人以上が視聴しエミー賞をはじめ多くの賞も受賞した伝説のドラマ。
 クンタ・キンテから始まる一族の黒人奴隷の物語を真正面から描き、日本でも高視聴率を記録。「ルーツ」という言葉を一般的に浸透させるなど、社会現象を巻き起こした。
 今回、新たなキャスト、新たな内容でリメークされ、アメリカでは5月30日のメモリアルデイから各話2時間4話連続の放送が決定した。


『ROOTS/ルーツ』 特設サイト
http://www.historychannel.co.jp/roots/

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