イトーキは 「国際モダンホスピタルショウ2012」 で環境貢献~ 一般社団法人日本経営協会様よりカーボン・オフセットサービスを受託 ~

PR TIMES / 2012年7月13日 16時37分

株式会社イトーキ(本社:大阪市城東区 社長:松井 正 以下、イトーキ)は、7月18日(水)から20日(金)にかけて開催されます国際モダンホスピタルショウ2012において、展示会を開催する際の電力使用量(一部)を把握しカーボン・オフセット代行サービスを実施いたしました。
このオフセットは、東日本大震災復興支援型国内クレジットを利用することで、地球温暖化対策と被災地復興支援の両方に貢献する活動としての取り組みです。
当社では、2011年11月よりオフセット代行・温室効果ガス排出量算定・クレジット創出支援についてのご要望にお応えし、最良のカーボンマネジメントを実現する「カーボン・オフセットサービス」を開始しております。
今回、一般社団法人日本経営協会様では、イベントなど何らかの活動をした際に発生するCO2の削減努力を行った上で、それでもどうしても排出されてしまうCO2について、他の場所で削減・吸収されたCO2(クレジット)と埋合せることにより、地球温暖化対策へ貢献する仕組みを利用することで環境保全につながるカーボン・オフセットを、国際モダンホスピタルショウで採用され当社が代行サービスを実施いたしました。

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国際モダンホスピタルショウ2012カーボン・オフセット内容の概要
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■カーボン・オフセット主体 
一般社団法人 日本経営協会

■オフセット範囲
出展者・主催者の会場の電力使用に伴い発生するCO2排出量の一部
・準備期間の電力使用量および開催期間の電力使用量

■算定排出量/オフセット量 
18.12t / 19t

■算定方法         
排出量=電気使用量×排出係数
・排出係数の根拠
「平成22年度の電気事業者ごとの実排出係数・調整後排出係数等の公表について(お知らせ)平成24年1月17日 環境省報道発表資料」

■削減努力の実施
・主催者が使用する照明器具にLED等の省エネタイプを積極的に利用 など
・来場者にゴミの分別・排出削減を促す。
・関係者・来場者ともに会場までの移動は公共交通機関を利用するように促す。

■排出権の種類
東日本大震災復興支援型国内クレジット

■無効化の方法
2012年7月2日 国内クレジット償却口座へ償却完了

■オフセット手続きの実施者
株式会社イトーキ


イトーキでは、環境にやさしい知的生産環境「エコワークプレイス(R)」の創造を通じて地球温暖化防止への貢献を目指し、排出権取引事業を展開することで積極的に環境貢献を実現してまいります。

※カーボン・オフセットについて、詳しくは http://ecoworkstyle.com をご覧ください。


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