愛犬へのしつけは悩みの種・・・ 愛犬家の6割以上が、しつけ時にたたいた経験あり!

PR TIMES / 2012年6月27日 12時25分



 T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険株式会社(東京都文京区、代表取締役社長:日下部 明)は、20~70代の愛犬家の男女934人を対象に、『愛犬へのしつけに対する意識調査』(インターネット調査)を実施しました。

 『愛犬へのしつけに対して悩んだことはありますか?』と質問をしたところ、「現在悩んでいる」(30.2%)「以前悩んだことがある」(34.5%)と2つの回答を合わせると6割以上(64.7%)の方が、しつけに対して悩んだ経験を持っていることが分かりました。
 更に、『愛犬へのしつけをする際に、“たたいた“ことはありますか?』という質問をしたところ、6割以上(64.0%)の方が“たたいた“経験があるという驚きの結果に。しつけに対しては、犬の性格や飼育環境、飼い主の考え方により様々な見解があると思いますが、『愛犬を“たたいた“ことによってしつけが出来たと思いますか?』という質問に対して、「出来なかったと思う」と回答した方が7割近く(66.9%)いることからも分かるように、厳しくすることが必ずしも良いしつけには繋がらないと感じている愛犬家が多いことがうかがえます。

 また同時にしつけの成功例についても調査したところ、「犬の目線まで下りることが大事」や「どこを触られても嫌がらないように子犬の時からあらゆる箇所を触る」「ルールを決めて家族全員が同じしつけをする」など、飼い主がそれぞれ工夫してスキンシップや信頼関係を築こうとしていることが分かります。愛犬が人間社会の中で幸せに過ごしていけるように、獣医師やドッグトレーナーなどの専門家からアドバイスを受け、飼い主がしつけに対して正しい知識をしっかりとつけることが、一番大切なことなのかもしれません。



【調査概要】
●調査対象 :全国の20~70代の男女 (犬を飼っている方)
●有効回答数:934サンプル (男性・630サンプル、女性・304サンプル)
●調査方法 :インターネットリサーチ
●調査期間 :2012年6月12日(火)~2012年6月14日(木)


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