ヴァレオ、中国における市光工業との自動車用ランプ事業の提携を強化

PR TIMES / 2012年9月7日 18時8分

ヴァレオは、アジア、特に中国における成長戦略の一環として、市光工業株式会社と自動車用ランプ事業の提携を強化することで合意しました。ヴァレオと市光工業は、それぞれの中国におけるランプ関連事業を統合し、新たに合弁会社を設立します。この新会社の株式保有比率はヴァレオ85%、市光工業15%となります。

この戦略は、ヴァレオと市光工業の連携を強化するとともに、グループの中国でのプレゼンスを高めようとするものです。ヴァレオは、中国における売上を2015年までに倍増するという目標を掲げています。

ヴァレオのCEO(最高経営責任者)であるジャック・アシェンブロワは、「この事業はヴァレオの中国およびアジアでの成長戦略に則ったものです。ヴァレオのアジアにおけるOEM事業の売り上げは、2012年上半期は全体の24%ですが、2015年には30%を超えることでしょう」と述べました。

この事業は、ヴァレオのビジビリティシステムビジネスグループに入ります。

この取引は、今後、中国の関連当局の承認をはじめとするさまざまな確認を経た上で実施されます。


ヴァレオグループ
ヴァレオは、自動車部品、システムとモジュールの設計開発、生産、販売を専門とする独立系の企業グループであり、CO2 排出量の削減に積極的に取り組んでいます。世界屈指の自動車部品サプライヤーであるヴァレオは、28カ国に127カ所の工場、21カ所の研究センター、40カ所の開発センター、12カ所の物流センターを構え、約71,000人の従業員を擁しています。



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