高校1年の1年間で 「高校全範囲3年分の英語・数学を終える」 超速習コース 開講

PR TIMES / 2012年2月9日 19時37分



東京理学会社(代表 梅津英世/東京都文京区本郷)
がプロデュースする「ヴェリタス」では、
“東大ですら選択肢の一つに過ぎないと思えるほどの学力的余裕を身につける”をコンセプトとするコースの一貫として、

高校1年の1年間で、
「高校全範囲3年分の英語・数学を終える」
超速習コースを開講します。
(ただし、数学については、理系のみ範囲(3C)は除きます)

つきましては、
前提知識不要で「微分」を45分で理解できる
新高校1年生対象
無料体験授業を3/11(日)に行います!


高1から3年間通った、現在大学1年生の体験談はこちらhttp://www.veri.co.jp/voice/interviews/07.html
http://www.veri.co.jp/voice/interviews/06.html





■ 本コースのカリキュラムは以下の目的でつくられています


1 受験なんてものは、しょせん手段にすぎない

受験勉強は、これからの人生の中で常に続いていく、勉強の一部でしかない。受験に特化した勉強は、かえって非効率。一生通用する勉強への意識、方法、そして精神的支柱をつくることが、高校時代にとって何より大事なこと。


2 東大ですら選択肢の1つにすぎないと思えるほどの学力的余裕を身につける

近年、どこも東大東大と唱っているが、別に東大だからすごいというわけでない。自分の進路にとってどこの大学がベストなのかは、個人個人違う。しかも東大とか大学に入ること自体が目的なのではなく、入った後何ができるのかが大事。つまり、自分のやりたいことが見つかったとき、それを選択できるだけの、選択肢の広さが重要。だからこそ、選びたいとき選ぶことのできる学力的余裕を身につけることがこれからの三年間。


3 知識がつくというよりは、頭の回転が速くなっていく体験

高校全範囲の知識がつくということよりも、高校全範囲の知識を、自分の頭の中で構築しようと思えば構築できるだけの、発想力・論理力・類推力・観察力・許容力を身につけることこそが楽しい。だからこそ、高校の1年間とは比較にならないほど知識量が課される、大学の1年間ですら、余裕をもってこなせるようになる。


4 在籍学校によらない仲間が自然にできる場所

競争よりも大事なことは、自分を認めかつ相手も認めること。多様な意見を、先入観なくとらえ、常に吸収し続ける謙虚さは、場所によってつくられる。各科目を通じて、お互いに生じた疑問を素直に言葉にすることができ、互いに助け合い理解を深めていくことのできる仲間は、一生涯つづく関係になる。


5 高校以降の勉強は抽象度が高い だからこそ新しい意識が必要

在籍学校や中学時代の成績は、実はあまり関係ない。これからの勉強は大学の内容に近くなるため、抽象度が高く、その為には如何に正しい方法で、正しい順序でこれから学んでいくかが大事。暗記ではなく、昔の人たちが、どうしてこんな概念をつくろうとしたのか?という歴史の視点で学んでいくことが、楽しくかつ効率的に身についていくコツである。





■在籍のある学校(あいうえお順)

都立・県立から私立まで、幅広い層の学校から通ってきています。現時点での学力よりも、ここからの伸びのほうが圧倒的に大きいため、在籍学校によらない仲間のできる場所になっています。

ICU 青山学院 浅野 麻布* 郁文館 浦和明の星 江戸川取手* 桜蔭* お茶の水女子* 海城* 開成* 学芸大附属* 学習院 学習院女子* 加藤学園暁秀 関東国際 暁星* 共立女子* 九段中等 慶應義塾 慶應女子 県立幕張北 光塩女子 晃華学園 攻玉社* 国学院 駒場東邦* サレジオ 品川女子 芝* 芝浦工大附 渋幕*  頌栄女子* 城北 城北埼玉 女子学院* 女子聖学院 白百合* 巣鴨* 成蹊 成城 聖心女子 世田谷学園* 洗足学園 高輪 筑波大附属* 筑波大附属駒場* 田園調布雙葉 東京女学館 東工大附 東大附属 桐朋 東邦大東邦* 東洋英和* 豊島岡女子* 獨協* 都立青山 都立上野 都立小石川 都立国際 都立新宿山吹 都立戸山 都立西* 都立日比谷* 都立広尾 都立両国 日大豊山 雙葉 本郷 三輪田 武蔵* 明治学院 明大明治 立教池袋 立教女学院 立教新座 早稲田*

*の学校は卒業生によるサポートを受けることができます





■ 概要

高校範囲の前提知識を、一切必要としないコースです。

数学では、まず3ヶ月間かけて、方程式とは何か?関数とは何か?文字は定数か変数か?といった、高校数学を行う上で必要な準備を、数学的題材を用いて行い、その後の9ヶ月で、高校数学理文共通の全範囲を講義、演習します。数学を身につけるだけでなく、自らの頭の回転が速くなっていく体験をしてもらいます。

英語は、日本語におきかえず、英語を英語のまま理解するための、ネイティブの認識と、脳の自動処理を並行する訓練を行います。一生使う英語力の根幹を養成する1年間です。

はじめて学ぶ時だからこそ気づく素朴な疑問を大事にし、理解をごまかさない誠実さを身につけ、競争ではなく、仲間と互いの差を大事にし、その差から学ぶ、ということを大事にしている授業です。





■ 1年間の流れ

2012年4月〜2013年3月の1年間に、原則として1週間に1回、全40回の通常授業を行います。
(夏季(8月)、冬季(12月後半)、春季(翌3月)には、通常授業ではなく、講習を行います。)


<数学編>

4月〜6月  高校数学を行うための総論(準備期間)
「整式の取り扱い」「方程式とは何か、関数とは何か」「定数と変数」「対称性」
「論理と集合」「集合の表現」
「様々な意味の等号(任意・存在・条件)」

7月〜翌3月 高校数学系統講義演習 各論
7月    指数 対数関数
9月    三角逆三角関数
10月    離散関数
11月〜12月 ベクトルと解析幾何
1月〜 2月 整関数の微積分
3月    確率
(8月、3月には、それまでの内容の総復習を行います)

全40回 詳細はhttp://veri.co.jp/curriculum/math_hf.html
(数3Cについては、翌4月より行います。http://veri.co.jp/curriculum/math_f4.html




<英語編>

4月〜7月 「認識から自動処理へ」

文における一語一語のはたらきを正確に認識し、その後に、それを意識しなくても意味がとれるようになるまで反復します。(例えば第2文型なら、第2文型の短文を50個以上扱います。通常、文法書に3〜5個のっているに過ぎないので、圧倒的に量が違います)
Nativeが、英語を英語のまま、どう「認識」しているかを頭で理解した後、文字通り「自動処理」できるまで反復するというテキストです。
並行して、短文英作を徹底的に行い、自動処理で「読む」自動処理で「書く」を自然に身につけます。

全40回 8月以降の続きはhttp://veri.co.jp/curriculum/eng_il3.html





■ 無料体験授業

3/11(日)  (先着順:定員になり次第締め切りにさせていただきます)

   数学  9:30〜11:00 

前半45分間「数学を学ぶコツ」 -数とは何か? 正しい式変形とは何か?−
後半45分間「微分入門」  -なめらかなものは拡大するとまっすぐに見える−

   英語 11:20〜12:20 

前半30分間「英文法にも理由がある」 −助動詞・前置詞をもう一度考え直す−
後半30分間「英語のまま理解する」「英語の頭の働かせ方」  
−複雑な英文を,日本語に置き換えず,英語のまま意味をとれるようになるには?-


参加にあたって、高校範囲の前提知識は一切不要です
(それでも、例えば数学ならば、「微分」を45分で理解できます)。




■ 昨年度、無料体験授業参加者の声

数学
1 暗記で済まされていた部分が、暗記する必要もないくらい、自然に成り立つことだ
と思った。[数学の自然さ]
2 微分ってわかりやすい! [微分について]
3 楽しかったし、数学の授業で眠くならなかったのが何よりの驚きでした(笑)。[楽しさ]
4 定義を説明するだけでなく、そうなる理由をわかりやすく説明してくれるのがよかっ
た。[定義について]
5 時間が経つのが早く感じる、密度の濃い授業だった。[時間があっという間]


英語
1 単語も文法もスムーズに頭に入る授業で、授業内で覚えられるのが良かったです。[覚えやすさ]
2 頭で納得して、体で覚えるって感じ。[体感]
3 今まで英語は暗記科目だと思っていたが、意外と論理的な部分が多いことがわかった。目からウロコって感じ。[暗記でなさ]
4 英語をはじめて面白いと思えた。[初体験感]
5 今まで受けたことのない新鮮な授業で楽しかった。[楽しさ]

多かったジャンルの意見順に抜粋しています。




■ 新高1生対象無料体験講座 特別ページ

http://veri.co.jp/taiken_h.html



■ 英語科・数学科カリキュラム・開講日・開講曜日ページ

英語科 http://veri.co.jp/curriculum/eng_il3.html
数学科 http://veri.co.jp/curriculum/math_hf.html



■ 資料請求ページ

http://veri.co.jp/form/siryou.html






【会社概要】
東京理学会社は、明治期の東京数学会社の教育の志を現代に受け継ごうと、東京大学の若手研究者らが中心となり 1998 年に創立いたしました。 公教育の理想のモデルを追求し、一人ひとりの、学問の歴史の追体験・概念構築・自己省察を重要視する無学年制の塾「ヴェリタス」ブランドのほか、人事採用のコンサルティング・人材開発(プレゼンテーション力養成、数理リテラシー養成、アクチュアリー対策など)を行なっています。「ヴェリタス」の大学受験部門では、入塾試験による選抜を行わないにも関わらず、二人に一人が東大もしくは医学部に進学する、という実績を上げ、様々な分野に及ぶ強力な OB・OG 会組織を構成し、卒後も大きなビジネスパートナー組織となっています。



【報道関係お問い合わせ先】 東京理学会社
広報企画担当 座間・笹山
 TEL 03-3811-9640 /FAX 03-3811-8842
 http://veri.co.jp/
 webmaster@veri.co.jp



【一般の方からお問い合わせ先・資料請求】 東京理学会社
コーディネーター 竹田
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