【鉄旅オブザイヤー2013】ついに鉄道旅行のナンバーワン決定!グランプリは、(株)日本旅行『北陸本線100周年記念号の旅』

PR TIMES / 2014年1月30日 16時27分

関口知宏 審査委員長「旅行者の新しいニーズに応えるツアーを」と激励 

この度、鉄旅オブザイヤー実行委員会は、日本国内の優れた鉄道旅行を審査・表彰する『鉄旅オブザイヤー』の結果発表及び授賞式を、2014年1月29日(水)に「鉄道博物館」にて開催致しました。
第三回となる今年度、全国の旅行会社より応募された鉄道の魅力溢れる作品の中から、鉄旅オブザイヤー実行委員会による第一次審査、外部審査員(審査委員長:関口知宏さん)による第二次審査を経て選考されたユニークで新しい受賞作品を発表致しましたので、ここにご報告いたします。
※鉄旅オブザイヤーの詳細はこちら  http://www.tetsutabi-award.net/




■グランプリは今話題の北陸、盛りだくさんの「北陸本線100周年記念号の旅」


数ある作品の中からグランプリに輝いたのは、株式会社日本旅行の玉川淳さんの作品、「北陸本線100周年記念号の旅」。受賞者の玉川さんは昨年準グランプリを受賞していることもあり、「今年はグランプリを狙っていた」とコメント。


JR西日本と協同し、北陸本線100周年記念として企画をスタート。北陸本線の往年の名門列車として利用していた“475系車両”を利用し、敦賀~糸魚川をゆっくり時間をかけて運行、途中の各駅でもたっぷり時間をとりながら、合わせてイベントも行うという盛沢山の内容に仕上がりました。そして一番のこだわりは、富山駅でのシンガーソングライター伊藤敏博さんミニライブの敢行。往年の名曲「サヨナラ模様」を参加者全員で熱唱したそう。

審査員からは、「このツアー、こだわりが半端ない。駅弁や名菓、ミニライブなども盛り込まれ、鉄道ファンだけでなく、非鉄道ファンともに楽しめる内容になっている。」(矢口正子さん)
「鉄道旅行の豪華フルコース料理と呼ぶべき充実した企画」(大塚 圭一郎さん)といった徹底したこだわりぶりに対する高評価が目立ちました。

新幹線の開通を控え、ますます注目される北陸。新しい列車が登場していく中にも、古く懐かしい列車の旅も大事にしていきたい、そんな想いが伝わる授賞式となりました。

■関口知宏 審査委員長「変わりつつある旅行者のニーズに応えられるツアーを」


授賞式では、3年連続で鉄旅オブザイヤーの審査委員長を務めている「俳優・旅人」の関口知宏さんがプレゼンターとして、各受賞者に表彰状を手渡ししました。

関口さんは本アワードを総括し、「今の時代、旅行者のニーズが変わり始めている。旅先の出来事に積極的に関わりを持ったり、旅行者自らが演者になっていけるような旅が求められていると感じる。その中でツアーを組むことは大変な時代であるが、プロとしての企画を今後も世に多く出してもらいたい」という激励の言葉で締めくくられました。

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