ブリティッシュ・カウンシル、 日本にて、こども向け英語学習事業に本格参入

PR TIMES / 2012年8月28日 17時1分



報道関係者向けご参考資料
                      2012年8月28日
                      ブリティッシュ・カウンシル

----------------------------------
ブリティッシュ・カウンシル、
日本にて、こども向け英語学習事業に本格参入
----------------------------------

 英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシル(所在地:東京都新宿区、駐日代表:ジェフ・ストリーター)は、日本において、未就学児を含む、こども向け英語学習事業に本格参入します。日本の若い世代に幼い頃から、世界中で活用されている英語学習手法に触れる環境を提供することで、グローバルな視野と国際舞台で活躍する人材の育成に貢献することを目指します。
 小学校での英語の必修化や、中学・高等学校における新学習指導要領で英語教育の充実が図られており、日本ではその準備などを兼ねた早期英語教育への関心が高まっています。2013年から施行される高等学校学習指導要領では、「授業は英語で行うことを基本とする」と記載されるなど、今後ますます国際化が進む中、さらにグローバルな視野を持った人材育成の需要が高まることが予測されます。
 ブリティッシュ・カウンシルは、世界中で、子どもから大人までの幅広い年齢層の英語学習者、教員向けに、様々な英語学習教材・機会を提供しています。世界で75年以上にわたる英語教育の実績と経験を活かし、日本のこどもが楽しく英語を学べる機会を提供します。具体的には、以下3つの事業を開始します。

1. 未就学児から小学校高学年の児童を対象としたこども英会話スクール開講

9月1日より、未就学児から小学校高学年の児童(4歳から12歳)を対象としたこども英会話スクールを、横浜にて開講します。ブリティッシュ・カウンシルの未就学児向けクラスの開講は日本では初めてとなります。
横浜インターナショナルスクール(神奈川県横浜市中区)との協力関係により、授業は1924年(大正13年)開校の同校の教室を使用します。国際的な環境の中で、ネイティブから英語が学べることが特長です。ブリティッシュ・カウンシルは、コミュニケーション能力の育成を中心とする「コミュニカティブ・アプローチ」を取り入れた授業を展開しています。児童が実際に使える英語を自然に見につけられるよう、歌や工作、絵本などを活用して授業を進めます。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング