携帯電話網を利用した「IP無線タクシー配車システム」新発売

PR TIMES / 2013年4月26日 15時46分

全国での通信と、導入コストの低減を実現

富士通テン(株)は、タクシー無線配車システムの2013年モデルとして、
携帯電話網を使用して広範囲に通信できる「IP無線タクシー配車システム」を、
7月下旬に発売します。
お客様に一番近いタクシーを瞬時に判断して迎車指示までを速やかに行う当社の
「タクシー配車システム」最上位モデル「Type-A」とミドルモデル「Type-S」に
IP無線機を応用したシステムです。
携帯電話網を使用するため、通信範囲は全国をカバーします。
また、基地局の設置が不要となり導入コストが抑えられること、無線免許を必要としない
などのメリットがあります。




富士通テン(株)(本社:兵庫県神戸市 代表取締役社長: 重松 崇 資本金:53億円)は、
タクシー無線配車システムの2013年モデルとして、携帯電話網を使用して広範囲に通信できる
「IP無線(*1)タクシー配車システム」を、7月下旬に発売します。
お客様に一番近いタクシーを瞬時に判断して迎車指示までを速やかに行う当社の「タクシー配車システム」
最上位モデル「Type-A」とミドルモデル「Type-S」にIP無線機を応用したシステムです。

IP無線は、携帯電話網を使用するため、通信範囲は全国をカバーします。また、基地局の設置が不要となり
導入コストが抑えられること、無線免許を必要としないなどのメリットがあります。
新商品のIP無線機は、車載機で使用する通信モジュールを無線機本体に内蔵して取付スペースに制約が
ある車内環境に対応した他、耐熱性に優れたチップSIM(*2)を採用しました。振動・熱・埃などの、過酷な
車載使用を想定した試験を行い、高い信頼性を確保しています。


【市場背景・企画意図】
国内のタクシー無線は、2016年にデジタル無線に完全移行される予定で、現在までに5割にあたる
約10万台の切り替えが完了しています。
当社は、デジタルタクシー無線配車システムの先駆者として、これまで培ってきたノウハウを投入して、
車載機器としての信頼性の高いIP無線を応用した新たなタクシー配車システムを商品化することで、
お客様の多様なニーズにお応えし、タクシー無線のデジタル化移行をサポートしていきたい考えです。
当社は2003年8月に世界初のデジタル無線を使ったタクシー配車システムを発売。これまでに全国の
タクシー事業者様へ約300 システム、移動局3万台以上を納入し、タクシー向けデジタル無線機の
累計台数業界トップ37%のシェアを獲得しています。(2013年4月現在当社調べ)

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