「ふくめん」&「すっぽこ」ってナニ!? 11月16日(土)放送『妄想ニホン料理』で、宮城と愛媛の料理人がお互いの郷土料理に挑戦

PR TIMES / 2013年11月15日 17時51分

数少ないヒントをもとに、海外の料理人が妄想をふくらませて「ニホン料理」にチャレンジする異文化交流クッキングバラエティー『妄想ニホン料理』。月に一度の国内編となる11月16日(土)放送回では、宮城と愛媛の料理人が互いの郷土料理の妄想料理にチャレンジします。



もし日本料理など見たことのない海外の料理人たちが、簡単なヒントだけをたよりにニホン料理を作ったら? 話題の異文化交流クッキングバラエティー『妄想ニホン料理』、11月16日(土)放送回は月に一度の国内編。宮城と愛媛の料理人が、お互いに自慢の郷土料理を出題&妄想料理します。


愛媛県宇和島市からのお題は「ふくめん」。「"覆面"が名前の由来?」、「見て楽しむ料理」、「お祝いごとに欠かせない」という3つのヒントをもとに、「親切」と評判の宮城のおそば屋さんは、ちらしずしをイメージして青じそやピンクのでんぶを用意。鮮やかな具材を酢飯で隠しはじめたが……。一方、お総菜の達人は、地元の「はらこ飯」を応用してハイブリッドな「ふくめん」を作りはじめた!


宇和島の「ふくめん」。その実体は、驚きのサイズと見た目、そして予想もつかない食材を使った料理だった! スタジオでは、「おいしい!」「○○が効いている!」と大絶賛。


そして、宮城県美里町から宇和島市へのお題は「すっぽこ」。ヒントは「”しっぽ”が名前の由来?」、「見た目はとろーり」、「冠婚葬祭の賄い料理」の3つ。この「すっぽこ」の魅力は優しい味わい。町の有志はゆるキャラまで作って売り出し中だけど、そのゆるキャラがちょっとこわいのだ!!

宇和島の段々畑を守るお母ちゃんたちは、「しっぽ」に反応して、小麦粉を練って「しっぽ」状のものを作りだした。一方、郷土料理料亭の料理長は、冠婚葬祭の手伝いに来た人を喜ばせるため、あの食材を探しに海へと向かった……。


遠く離れた愛媛県宇和島市と宮城県美里町。実は伊達の殿様つながりで縁がある場所だった!? あの宇和島名物の○○が、宮城名物の△△と親戚関係って、知ってました?


狭いようで日本は広い!無形文化遺産に登録が内定した「和食」。その豊かな多様性をお楽しみください。


【『妄想ニホン料理』#7 ダテな殿さま大喜び! ふくめん&すっぽこの巻】
・放送日時:2013年11月16日(土)午後11時30分~翌午前0時(NHK総合)
・MC:清水ミチコ、栗原類
・ゲスト:藤岡弘、(愛媛県出身)、森公美子(宮城県出身)
・番組ホームページ: http://www4.nhk.or.jp/mousou/

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