企業研修が変わる…「PHPゼミナール」をリニューアル―日本的経営の源流に立ち還り、現代のマネジメント課題解決に直結する新しい人材育成をご提案。無料説明会も!

PR TIMES / 2012年6月18日 13時26分



株式会社PHP研究所(本社:京都市南区 http://www.php.co.jp/ )では、企業研修公開セミナー「PHPゼミナール」をリニューアルいたします。これに先立ち、東京と京都の2会場で人事教育担当者を対象にした無料説明会を実施します。


◆23万人超の実績!―PHPゼミナールとは
「PHPゼミナール」はPHP研究所の創設30周年となる昭和52年にスタートしました。松下幸之助の人材育成理念をもとに、開講以来、全国1万社以上の企業・団体から23万人以上の社員のご参加をいただき、さまざまな業種・業界の人材育成をサポートしてまいりました。

◆ジェネレータ型人材の育成を!―リニューアルのねらい
今、企業が求める人材像は大きく変化しています。かつて日本経済が成長期にあった頃、必要とされていたのは、マニュアルどおりにきっちり仕事をこなす「オペレータ型」人材でした。こうした人材を育てる上で、MBAに代表されるような知識、テクニックを教える教育はきわめて効果的でした。
しかし、変化が激しく予測がつきにくいこれからの時代に求められているのは、「自主責任」意識をもって自ら考え抜き、成果が出るまでやり貫く人材、すなわち「ジェネレータ型」人材です。そうした人材になるために必要な要件は、「使命感」「実行力」「人間力」「叡智」といったものであり、それらを涵養するためには、「そもそも何のために仕事をするのか」「何のために生きるのか」といった根源的な問いかけに向き合うような、従来とは発想を異にした教育が必要とされています。

◆階層別4コースを刷新!―リニューアル概要
「PHPゼミナール」は、そうした時代の要請に応え、階層別4コース「部長力強化コース」「課長職マネジメント革新コース」「係長職行動革新コース」「中堅社員意識革新コース」について、2012年10月にリニューアルをいたします。いずれのコースについても、松下幸之助に代表される日本的経営の源流に立ち還りつつ、現代のマネジメント課題解決に直結する新しい人材育成のあり方をご提案いたします。

 <各階層における研修キーワード>
 ・部長職=「自主責任経営」の実現
 ・課長職=「衆知」を集めた強いチームづくり
 ・係長職=人の心に火をつける「熱意」のリーダーシップ
 ・中堅社員=自ら考え、自ら動く「社員稼業」の実践


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング